「サッカーは僕にとって信念…人生そのもの」
三浦知良
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「サッカーは僕にとって信念…人生そのもの」
三浦知良
「J2では、クラブが言うことに何の疑問も持たない選手が多い。プロとしての意見を、はっきりと言えない環境がある。給料など待遇面でギリギリのところでやっているのにね。経験のある選手が言うことで、若い選手が気づく。クラブが成長するためには、わがままではなく、言うべきことは言わないと」
三浦知良
「新天地での挑戦はいつだって、誰だって難しい。でも、人生は、いつの瞬間だって挑戦なんだ」
三浦知良
「(自身が直前で漏れたW杯フランス大会で代表が全敗、新エースとされた城彰二が空港で水をかけられた事を知り電話で)水をかけられたという事はお前がみんなにエースと認められたという事なんだ。俺だってブラジルでファンにドラム缶を投げられたんだぜ。挫けるなよ。お前はまだ先を目指すべき男だよ」
三浦知良
「UAEには今まで四回来てるけど今回が一番暑い。一回ダッシュするともう帰ってこれないもの。でも、根性で「ワールドカップに行きたくねぇのか」って言い聞かせて走っていた」
三浦知良
「僕の方が皆さんの言葉や励ましから、勇気を貰ったりしているんです。僕からのエールと言うよりも本当にみんなと頑張っていきたいなとおもっているんですけどね」
三浦知良
「Jリーグ初代MVPにもなった、世界選抜にもね。日本、アジアのトップに立ってやってきたっていう自信もある。勿論不安や危機感もある、イタリアに行く事で何か失うかもしれないし。でもそれを乗り越えて何かをやり遂げれば胸を張って帰って来れる。仏W杯に行くためにも、何かを掴んで帰ってきたい」
三浦知良
「サッカーを日本の文化とする為一生懸命走ってきました」
三浦知良
「もう少し自国の超一流選手を誇りに思ってほしいんだ。プロ野球選手がメジャーに挑んだときもそうだった。「マツザカの剛球、打てますか」と尋ねたらよかった。「あなた方はイチローを抑えられますか?無理だと思うけど」なんて聞く人がいてもいい。サッカーも早くそういう時代になってほしい」
三浦知良
「(97年5月、久々に五万人入った国立での日韓戦の話)昨日みたいな場合はお客さんの後押しもあるから、やっぱりマークを必死にかいくぐって走れるんだよね。五万人があれだけ熱狂したら走れるもの。(痣や内出血が残るほど激しい)マークがついていようがなんとかしようという気になるものね」
三浦知良
「何が支えになるとかいうことではなくて、プロは自分の道を極めるしかないからね」
三浦知良
「一生やるよ。自分からは辞めないと思う。でも俺にも、どこもクラブが雇ってくれなくなる時が必ず来る。それが現役生活の終わりだと思ったらそうだろうけどサッカーはどんなところでもずっと続けられる。プロじゃなくてもいいんだから。プロサッカープレイヤーでなく、“サッカープレイヤーとして」
三浦知良