「今の情報化社会では知識や計算は簡単に手に入る、出来る物。だからもうあまりそれらに意味はない。これからの時代の人間にとって大事なのは決断する事だと思います」
羽生善治
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「今の情報化社会では知識や計算は簡単に手に入る、出来る物。だからもうあまりそれらに意味はない。これからの時代の人間にとって大事なのは決断する事だと思います」
羽生善治
「(将棋の答えを見つけたいかという質問の答え)まあ、そんなに大げさなものはないんですけど。わかる範囲でわかったらいいな、とは思っています」
羽生善治
「人生は食事をして眠るだけのくり返しではない。「こういうことができた」「こういうことを考えた」という部分がある」
羽生善治
「長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない」
羽生善治
「これだけ長くやっていても、将棋の可能性はまだまだあるんだなというのは、実感としてあります。例えば、20年も研究されているのにいまだに結論が出ない形があって、まだ何もわかっていないんだと愕然とするってことは、よくあるんで。そういう部分を模索していくということもあるし。そこに対局という勝負もついていて、当然、結果を求めていく気持ちもありますけど」
羽生善治
「何事であれ、最終的には自分で考える覚悟がないと、情報の山に埋もれるだけである」
羽生善治
「考えることが多いんですよ。研究していても、その場で思いついたり、深く掘り下げたりすることがあるんで、ええ」
羽生善治
「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている」
羽生善治
「頭の中に空いたスペースがないと集中できない。対局場に向かうために移動するとき、基本的になにも考えずに窓の外の風景を見たり、将棋に関係ない本を読む」
羽生善治
「(技術の囲い込みをせず研究成果を公にしてきたことについて)自分が思いついたことは、他の誰かも思いついているものなんです、ええ。これは経験則として、ほぼ間違いなくそうなんで。あんまり持っていてもしようがない、というのはあるんですよ」
羽生善治
「本当に将棋の序盤が変わったのは、七冠を獲った後のことですから。藤井システムとかが出始めて、2000年くらいですかね。凄く大きく変わったのは。私が七冠を獲った96年頃は、序盤が変わったといっても、その後の変化から見たら、大したことじゃなかったんですよね」
羽生善治
「運命は勇者に微笑む」
羽生善治