「国といふものは、独立して、何か卓絶したものがなければならぬ。いくら西洋々々といつても、善い事は採り、その外に何かなければならぬ」
勝海舟
512 件の名言が見つかりました
「国といふものは、独立して、何か卓絶したものがなければならぬ。いくら西洋々々といつても、善い事は採り、その外に何かなければならぬ」
勝海舟
「百年の後に、知己を待つのだ。なにが、わかるものか。昔から、大功の有つた人は、人が知らないよ。久しうして後にわかるのだ」
勝海舟
「ナニ、忠義の士といふものがあつて、国をつぶすのだ。己のやふな、大不忠、大不義のものがなければならぬ」
勝海舟
「こんどはどうもいけないかもしれんぞ」
勝海舟
「胸が苦しいからブランデーをもってこい」
勝海舟
「コレデオシマイ」
勝海舟
「これだけと限ってしまふと、それより大きい事があった時、仕方が無いから。どうか、限らないやうに」
勝海舟
「どうも、大抵物事は内より破れますよ」
勝海舟
「機は感ずべきもので、言うふことの出来ず、伝達することの出来んものです」
勝海舟
「事、未だ成らず、小心翼々。事、まさに成らんとす、大胆不敵。事、既に成る、油断大敵」
勝海舟
「世の中は平穏無事ばかりではいけない。少しは不平とか不満とか、騒ぐもののあるほうがよい」
勝海舟
「男児世に処する、ただ誠心誠意をもって現在に応ずるだけのこと。あてにもならない後世の歴史が、狂と言おうが、賊と言おうが、そんな事は構うものか」
勝海舟