「人が思ってるほど長渕剛っていうのは強くないところもたくさんある」
長渕剛
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「人が思ってるほど長渕剛っていうのは強くないところもたくさんある」
長渕剛
「バンドというのはバンドじゃなきゃいけないんです。同じベクトルを向いていなければならない。一喜一憂を紡ぐために仲間が集まるわけです」
長渕剛
「「すごい」って言われるのはやっぱりすごいんですよ。「すごい」の三文字ね、それを色んな人に言わせたい。そこに集まる連中たちへ向けられる最高の3文字を僕はつくりたいんです。シンプルだよね」
長渕剛
「田舎者でバカだったからね。リンカーンのリムジンで全国周ったこともあるんですよ(笑)。ロックスターを気取ってね、まだそんなところまで来てないことは解ってるのに、その形を作ったり。今思えば穴があったら入りたい、恥ずかしいこともいっぱいしてきたんだ」
長渕剛
「僕がライブハウスで歌い始めたとき、お掃除のおばちゃんしかいなかった。「おばちゃん、聴いてよ」というところから出発したわけです。そこから10人、50人、100人、1000人と増えていき、日比谷野音6千、日本武道館1万、東京ドーム6万5千、桜島7万5千、そして今度は富士山麓10万という目標値を設定しました」
長渕剛
「声をかけなければ、振られるかどうかもわからぬ」
長渕剛
「ぼちぼちしてらんねえ。生きることに全力投球だ」
長渕剛
「聴く人がいなきゃ、俺なんかクソなのよ」
長渕剛
「今の若い子たちは、悩みがなさそうに見えるけど、みんな悩んでいる。悩みを公衆の面前でさらけ出すので、ある部分は守ってあげなきゃいけないし、違うと思うところは僕の意見をハッキリという。僕が若いころは「こういうことを言ってくれる人がいて良かった」という大人がいましたが、今の若い人たちに本当のことを言ってくれる大人がいない。だから、自分が10代の子たちにとって、そういう大人になってあげたいんです」
長渕剛
「肉体が出来てくれば精神もついてくるから」
長渕剛
「歯を食いしばった。恥をかこうが、胸板薄っぺらいねー、と笑われようが、何年後かに理想の身体で理想のステージをやるという意地だけで続けた」
長渕剛
「今、何をしていようと、それに夢中になればチャンスはいくらでもある」
長渕剛