「歌の世界には歌詞とメロディの2つがあるんだけど、俺自身は『詩』に根ざして、そのときの自分を射止めようとして作ってきた」
長渕剛
559 件の名言が見つかりました
「歌の世界には歌詞とメロディの2つがあるんだけど、俺自身は『詩』に根ざして、そのときの自分を射止めようとして作ってきた」
長渕剛
「君が愛にしがみつくより、まずは君が強くなれ」
長渕剛
「基本的に僕らの歌は大衆の中に流れていってるものですから、自分も大衆の中の一人としてどうなんだということを客観視しないと、ついつい自分は凄いことやってると思いがちなんですね」
長渕剛
「長渕剛って男は、またきっと何かやるんだろうなって気はしてる」
長渕剛
「どうだ!女って回るだろ」
長渕剛
「ガキの頃の純粋さや一途さ、そういったものを持ち続けることの大切さを再確認したんだ」
長渕剛
「今、残っていただいている、好きになっていただいている仲間というのは、「そうだ」と思ってくれている連中だと思ってます。だからこそ、「そうじゃないんじゃないか」と問いかける自分と「そうだろ」と同調する自分を常に持っていなければいけません。「これなのだ」と言い放った瞬間には「そうじゃない」という歌を作っていかなければならない責任があります。そのレスポンスを表現として、生涯貫いて生きていきたいんです」
長渕剛
「有頂天だったころは、現場で力ずくで自分の筋を通したこともあった。おい!こら!とね。それは、オレの心が弱かったんだ。不安だったんだ」
長渕剛
「自分の心の中から歌いたいこと、いま言いたくてたまらないこと、そういったことが作品にならなくてはダメだ」
長渕剛
「わざわざ難儀な思いをして、髪をかきむしりながら、言葉を書いて、それに曲を付けて、そうまでする理由っていったいなんだ? それは、どうしても伝えたいことがあるからだろう」
長渕剛
「自分の本当にやりたいことってなんだい? 誰かに何かを言われてるからやってるんじゃないか? みんながやってるから、雰囲気で右にならえしてるんじゃないか」
長渕剛
「俺はずっと一人で叫び続けてきたわけ。でもさすがに一人だと声も涸れて出なくなるぜ。一緒に走る仲間が心から欲しいんだ。弱虫でセンチメンタルな部分っていうのは俺の中にたくさんある」
長渕剛