「プロ5年目から突如打てなくなってしまいました。なぜ打てないかを考えてみたところ、どうやら自分はプロでやるには不器用すぎるという結論に行き当たりました。ストレートを待っているところにカーブが来ると、とっさに反応できないのです。いくら練習でバットを振っても打てるようにならないはずです。こうなったら、読みの精度を上げるしかない。そう思った私は、データを集め、他チームのバッテリーの配球を徹底的に分析しました」
野村克也
339 件の名言が見つかりました
「プロ5年目から突如打てなくなってしまいました。なぜ打てないかを考えてみたところ、どうやら自分はプロでやるには不器用すぎるという結論に行き当たりました。ストレートを待っているところにカーブが来ると、とっさに反応できないのです。いくら練習でバットを振っても打てるようにならないはずです。こうなったら、読みの精度を上げるしかない。そう思った私は、データを集め、他チームのバッテリーの配球を徹底的に分析しました」
野村克也
「(現役時代、勝っている間はパンツを替えなかったことについて)自分の力不足を縁起でカバーしていた」
野村克也
「一瞬のやる気なら誰でも持てる。けれども、持続性のあるやる気は、深く認識したものだけに宿るのである」
野村克也
「選手がどういう場所で生きてくるかを気づかせるのが監督の役目でもあるんです。監督業というのは「気づかせ業」だと思っています。気づかせることが「再生」なんです。南海時代、それまで1勝もしてなかったピッチャー3人をトレードで獲得して「俺が言うとおりに投げれば間違いない」と言って3人とも2ケタ勝利で優勝。それで再生工場というような異名がつけられたわけです」
野村克也
「その場面で何が必要かを考え、枝葉を捨ててその事に集中してかかるという事なんやな」
野村克也
「若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙となる」
野村克也
「ちっぽけなプライドこそ、その選手の成長を妨げる」
野村克也
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
野村克也
「上手くいっているときは、周りに人がたくさん集まる。だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰が傍にいてくれたかや」
野村克也
「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」
野村克也
「「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない」
野村克也
「目的を達成する強い意志を共有する」
原辰徳