「(書き残されていた遺稿の一部)誰かが昔言った。談志さんは何も言わなくていいのですよ、高座に座っていてくれればネ。昔、俺も同じことを志ん生に言ったのだ。勿論本気で言ったのだが。てめぇがそうなるとはつゆ思わなかった」
立川談志
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「(書き残されていた遺稿の一部)誰かが昔言った。談志さんは何も言わなくていいのですよ、高座に座っていてくれればネ。昔、俺も同じことを志ん生に言ったのだ。勿論本気で言ったのだが。てめぇがそうなるとはつゆ思わなかった」
立川談志
「江戸の風が吹くものを落語という」
立川談志
「(「未来とは何か?」について)修正できると思っている過去」
立川談志
「落語はイリュージョンである」
立川談志
「型ができてない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。どうだ、わかるか? 難しすぎるか。結論を云えば型をつくるには稽古しかないんだ」
立川談志
「一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する」
立川談志
「(爆笑問題の太田光に言った言葉)田中というのは日本の安定です。だから日本の安定の田中を切るんじゃない」
立川談志
「(談志師匠が弟子たちにだした大量の用事のひとつ)家の塀を偉そうな顔して猫が通りやがる。不愉快だ、空気銃で撃て。ただし殺すな。重傷でいい」
立川談志
「クソを喰らって西へ飛べ」
立川談志
「(弟子全員に入門前に語っていた言葉)修業とは矛盾に耐えることだ」
立川談志
「馬鹿とは状況判断のできない奴のことをいう」
立川談志
「煙草をやめるなんてのは、意志の弱い奴がすることです」
立川談志