「サントリーは、日本の文化、日本の水にこだわっており、アイデンティティーをしっかりと持っている日本の企業だ。無国籍企業ではない」
新浪剛史
285 件の名言が見つかりました
「サントリーは、日本の文化、日本の水にこだわっており、アイデンティティーをしっかりと持っている日本の企業だ。無国籍企業ではない」
新浪剛史
「ローソンには新しいものに積極的に取り組む企業文化があります。ローソンは、から揚げなどのフライヤーを使った店内調理や、チケット手配ができる情報端末を最初に始めたコンビニです。新規事業への挑戦にはリスクが伴いますが、自分たちの論理にしがみついているだけでは、社会の大きな流れから取り残されてしまいます」
新浪剛史
「経営者は視野が狭くなるんですよ。「これしかない」と思ってやっていますから。そこで社外取締役は、経営者が気付かない切り口で、視野を広めてくれる。取締役会が社内の人間だけだと、モノカルチャー(単一文化)になってしまう」
新浪剛史
「経営者は「短期」的な収益を求めるマーケットから常に攻められている。しかもどんどん短期的になっている。そんな中で、資本市場から「よくやった」と言われるのがいいのか、それとも、いまは歯を食いしばって「自分たちのやり方でやるんだ」と企業文化を残していくのか。経営者として決めなきゃいけない問題ですね。恐らく「長期」と「短期」で、どちらが正しい、誤っているというものではない。中間点があるんだと思うんだけど」
新浪剛史
「かつての大企業では、明文化はされていなくても、組織の中でやるべきことが決まっていた。アーカイブをいかにすばやくキャッチアップし、ミスなく応用できるかが重要だった。だから、学校の勉強ができた人間が企業でも活躍できたのです。しかし今は、大企業も変革を迫られている。そこで必要なのは革新型の人間です。アーカイブ型の人間は生き残れません」
牧野正幸
「経営者というのは「他責の文化」であってはならない。経営環境のせいにもできないし、社員のせいにもできない。経営環境のせいにする前に、その経営環境でも利益が上がるような体質にすべきだし、社員のせいにする前に、採用した社員にちゃんと教育していない経営者が駄目なわけです」
牧野正幸
「ソニーが発展することにより、皆の生活の安定もあるし、ひいては、日本の発展につながり、世界の文化の向上になると、私は固く信じております」
井深大
「いかなる事態が起きようとも、ソニーを愛する人たちによって、このソニーは守られてゆくのです。そこにこそ、真の繁栄があり、日本の国益もあるし、世界中の人の文化の向上にも資することができると思います」
井深大
「それぞれの違いを尊重しながら、みんなが同じ土俵で戦う。さらには競争文化。実践主義でフェアに評価される。この3つを重視した文化を作っていきたい」
藤森義明
「これから幹部になろうという者は、相手の言葉だけでなく、文化、歴史、政治、経済といったものをよく勉強しなくちゃいかん。もちろん、その前に自分の国のこともよく知っていなくては」
石坂泰三
「常に上を目指して、改革を続ける企業文化が必要です。トヨタ自動車の「カイゼン」に学ぼうといつも言っています。改善活動はやらない方が仕事は楽かもしれません。しかし現状に満足すれば、成長力も落ちます。高い目標を掲げると、自然にその方向に向かうものです」
高田明
「心を成長させ、文化を成長させ、価値を成長させ、叡智を成長させる。中国はそのような方向に進んでいると思います」
ジャック・マー