「私としては、シドニー五輪からロンドン五輪までで半分ぐらいの感じで今後もできないかなと思っています。ですから今が折り返しです」
平井伯昌
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「私としては、シドニー五輪からロンドン五輪までで半分ぐらいの感じで今後もできないかなと思っています。ですから今が折り返しです」
平井伯昌
「ですから指導者として活躍できる年月はすごく長い。私は今年で50歳になります。進化できるのかどうかわかりませんが、時代のニーズに応えるということなら、頭を柔軟にしていればできると思います」
平井伯昌
「コーチとして自分のスタイルを貫くのは大切ですが、対象の選手や、自分の立場や経験でやり方を変えていけることがあると思うのです」
平井伯昌
「指導者には、指導者としての旬の時期というのもあると思います」
平井伯昌
「選手というのは体力的なこともあって、活躍できる期間というのが限られてると思うのですが、指導者は、例えば20代なりの指導だったり、30代なりの指導だったり、40、50代なりの指導というのがあります」
平井伯昌
「96年アトランタ五輪は見に行っただけですね」
平井伯昌
「今回、たまたま私が表彰していただきましたけど、支える人を表彰すると言われることは報われる感じがして、非常に嬉しいという気持ちがあります。支える側の代表でもあるという気持ちもあります」
平井伯昌
「日ごろから取材を受けてる方々の団体からの賞で、嬉しい気持ちです」
平井伯昌
「自身と向き合い、敵は自分と思えるかどうか。その意識の差が、目標を達成できる人とできない人の違いではないかと思うのです」
平井伯昌
「自分を崩したやつが負けていくんですよね。みんな勝ちを目指している中で、自分から崩れていくんです。その気持ちの負担っていうのを軽くするっていうのが、コーチの役目なのかなと思ってやっているんです」
平井伯昌
「よく『自分のレースをしなさいよ』とか『自分のレースができました』って言うんですけど、その通りなんですよ」
平井伯昌
「僕は褒めないんですよ。必要以上に褒めないんですけど、ただ北島(康介)が言うには、だから平井先生から金メダル取れるぞとか、絶対ベスト出るぞとか、絶対勝てるぞって言われると僕は信じるんですっていうふうに言ってくれた事があって。その通りなんですよね、嘘は言いたくないので」
平井伯昌