「(建築家になったきっかけは?)全然積極的な理由がなくて、成り行きなんです。僕は東大以外の大学だったら、入学の時に決めなくてはならないから、建築に行っていないと思うんです」
伊東豊雄
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「(建築家になったきっかけは?)全然積極的な理由がなくて、成り行きなんです。僕は東大以外の大学だったら、入学の時に決めなくてはならないから、建築に行っていないと思うんです」
伊東豊雄
「建築の設計にとって、現在大学で行われている教育が必ずしも適切なものだとは思えない」
伊東豊雄
「競合のたくさんいるレッドオーシャンのところに行っても、私は活かされない。実は大学1年生のときにそれを思い知った」
森本千賀子
「本当にみんなが羨むような偏差値の高い中学・高校・大学生活を過ごし、留学をして、MBAホルダーで人気企業ランキング上位の会社に入社・・・みたいな、そういうバックグラウンドが私はあるわけじゃないんですよ」
森本千賀子
「大学時代には、高校から決めていたラグビー部のマネージャーとして人を支える立場にやりがいを見出しました」
森本千賀子
「昔は学問がなくても立派な人間がいた。私はここで世の親御さんにお願いしたいのは、名をあこがれ、無理に子供を有名校に入れて、その魂を殺すよりも、子供の精神がのびのびと成長するよう心がけるべきだということである。私が世に出て感じたことは、いわゆる大学での秀才のみが社会のために尽くしているのではなくて、目に一丁字のない人がいかに世のため、人のためになっているかであった」
小川栄一
「僕は大学4年間ほんとに何もやってなかったんですよ。ずっとキャンパスでお酒飲んで、たまにフットサルやってたぐらい(笑)」
箕輪厚介
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
箕輪厚介
「(大学生時代を振り返り)私は学校へ出ないかわり、ノートとか参考書の類は実によく読んだものである。ノートなどは5日間くらいはわずかの間に読めるので、毎日毎日学校に行って、先生の言うことをただ筆記して帰るよりは、この方法がはるかに時間が有効だ。これが私の主義だった」
堤康次郎
「私は、日本人一人一人は優秀な国民だと信じているが、広い意味での適材適所に配置する自由度がなく、ただ何々大学出とか高校出、中学出というようなことで人間を評価し、本当の意味の実力が使われていないため、非常な無駄になっているのではないか」
盛田昭夫
「荒っぽい積極性、いわゆる日本流の腹芸は、技術革新の時代では毒にこそなれ薬にはならない。積極性の中に、細心の配慮と繊細な精神が行き届いていなければ失敗は目に見えている。青白きインテリはもっと困る。さらに手におえないのは、大学卒という看板で世の中を渡れると思っている連中だ」
盛田昭夫
「大学はすべての知識を、人生にとって価値あるもの、即ち、われわれ各人が人類のために実際に役立つ人間になること人類そのものの品性を高めること、つまり人間性を高貴にすることという二重の目的を達成するための主な手段として、提供しなければなりません」
ジョン・スチュアート・ミル