「運気をあげるには正々堂堂と成長している企業、人間性が良くて、明るくて成功している人などとお付き合いすることです。運が悪い人ばかりが集まると不満ばかりが集まってきます。気のいい人は運気を呼び込むと思いますよ。それと気を読むことですね。いい時もあれば悪い時もあります。だけどできる限り運気を読み大切にすることだと思います」
澤田秀雄
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「運気をあげるには正々堂堂と成長している企業、人間性が良くて、明るくて成功している人などとお付き合いすることです。運が悪い人ばかりが集まると不満ばかりが集まってきます。気のいい人は運気を呼び込むと思いますよ。それと気を読むことですね。いい時もあれば悪い時もあります。だけどできる限り運気を読み大切にすることだと思います」
澤田秀雄
「自分で興した企業については、働く姿を通して、一般の社員にも理念などがある程度は浸透しています。でも、買収した企業は別です。買収した企業の文化を変えるためには少なくとも3〜5年、規模が大きい企業であればもっと、長い時間をかけなければいけません」
澤田秀雄
「運は企業にとっても個人にとっても最も大切な要素です。会社がうまくいくかどうかは99%、運で決まると思います。ただし、運はリーダーと幹部によって変えられる。運は避けられないものですが、「運ぶ」とも読むように、運び方によって変わってきます。例えば、運のいい一流企業と取引すれば自社の業績も良くなるものです」
澤田秀雄
「僕は「日本を元気にする」という類の議論は無責任だ、と書いたことがあります。これだけ多様化し成熟した社会で、「日本をどうする」といってできるものではない。個人や企業が努力して、その個が集まって全体が変わっていくというのが本筋だと思います」
村上龍
「「カンブリア宮殿」という番組で多くの経営者の話を伺っていて感じるのは、時代の変化に直面した企業が自らの資源を再発見し、再構成することの重要性です。それを新たな時代に活かすことで、生き残った企業がたくさんあります」
村上龍
「若い人がもっと勉強するようにならなければ、日本が競争力を高め、より豊かな国になることは望めません。私たち企業人も含めて社会全体で大学教育の在り方をもう一度よく考えるべきですし、大学学側もグローバルな競争を見据えて改革に取り組んでいただきたい」
出口治明
「企業は自分の好きな分野、得意な分野で頑張って成果をあげた人が評価される場所です。そのほうが企業にとっても本人にとってもいい」
出口治明
「ライフネット生命は、生まれて間もないベンチャー企業。人もお金も足りません。同じ保険業界には歴史ある大企業がいくつもあり、新興企業がそれと同じことをやっていては、絶対に勝てません。生き残っていくためには「いかに人と違うことを考えるか」がすべてです」
出口治明
「人間は、好きなこと・得意なことをやっているときが一番幸せです。そして、社員にそうさせる方が企業にとっても得なのです」
出口治明
「ライフネット生命は2008年に営業を開始したばかりの若い会社ですが、社員の年代は様々です。4人の常勤役員も、30代、40代、50代、60代が各一人ずっとなっています。配属も年功序列ではなく、適材適所。十数人の部門の中で、部門長が一番若いというケースもあります。2012年は60歳を超えた社員を2人採用しましたが、上場企業で60代の正社員を新規採用しているところは少ないでしょう」
出口治明
「年功序列色の濃い大企業と違い、当社のように年齢フリーが前提だと、「どの世代が使いやすい」とか「どの世代は戦力にならない」という考え方はしなくなるものです」
出口治明
「「世の中には、決める人と、それ以外の人しかいない」。私が30歳の頃、家業を継いだ友人から聞いた話です。確かに、大企業の取締役であっても迷ったら社長にお伺いを立てることができる。しかし、大小問わず会社のトップは、すべてを自分が決めなければなりません」
出口治明