「僕は中学生の時に、将来はPL学園、早稲田大学、読売ジャイアンツという目標を立てていたので、小学生時代に苦手だった勉強も頑張って、良い成績を取らなければいけなかった。当時の野球部は毎日朝練があり、放課後も遅くまで練習していたので、勉強する時間があまりなかった。しかし、時間がない中で、毎日、効率的に合理的にコツコツと勉強したことで成績が上がっていった」
桑田真澄
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「僕は中学生の時に、将来はPL学園、早稲田大学、読売ジャイアンツという目標を立てていたので、小学生時代に苦手だった勉強も頑張って、良い成績を取らなければいけなかった。当時の野球部は毎日朝練があり、放課後も遅くまで練習していたので、勉強する時間があまりなかった。しかし、時間がない中で、毎日、効率的に合理的にコツコツと勉強したことで成績が上がっていった」
桑田真澄
「僕たちが高校生の頃までは、練習中の水分補給はNGでしたが、今は逆に「積極的に水を飲みさい」と、指導されている時代です。また、昔はピッチャーは「肩を冷やすな」と言われて、登板直後でも夏でもとにかく温めるために長袖のインナーを着ていましたが、今では当たり前のように登板後はアイシングします。だからこそ、指導に携わっている大人たちが、きちんと勉強して皆で実践することにより、子供たちに正しいトレーニング方法を伝えていくことが大切だと思います」
桑田真澄
「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、チームや選手は本当の意味では決して強くならない」
桑田真澄
「体が小さかった僕が、なぜ高校野球でストレートとカーブの球種だけで戦ってこれたかというと、それは勉強で培った分析力も大きかったと思います。例えば、相手のバッティングフォームがダウンスイングであった場合、気をつけたのは高めのストレート1箇所だけを注意し、低めのストレートと低めのカーブを投げておけば、まず打たれることはない。逆にアッパースイングの打者には、初球に真ん中高めのストレートを投げると見事に打ち上げてくれる。そういった体験から投球ルールを見つけ出すこと、これもやはり勉強から学んだことです」
桑田真澄
「人生はこれでいいということはありません。人間は死ぬまで自分との闘いであり勉強なのだと思います」
大鵬幸喜
「子どもたち、お願いです。いっぱい我慢してみませんか。欲しいものがあっても、やりたいことがあっても、今は、ただ我慢してみませんか。そして、明日のために、いろいろなことを、勉強してみませんか。今の無理、我慢が、明日の幸せをつくってくれます」
水谷修
「ヤンキースでは8、9月になったら登板間にもブルペンに入らないほうがいいとコーチに勧められました。日本では怖くて、そんな調整はなかなかできませんでしたけど、そういう考え方もあるんだと、これも勉強させてもらいました」
黒田博樹
「メジャーでは、『常に100%の状態でマウンドに上がれることはない』と自分に言い聞かせてました。100%を求めると、もしそうでないとき、技術面もメンタル面もどんどんネガティブになる。基本、中4日のローテーションで回れたのは、切り替えができたから。開き直って投げるということを、勉強させてもらったかな」
黒田博樹
「単純な目先の幸せが後の幸せとは限らない。現状が不幸だからと言って未来も不幸とは限らない。今の幸せは不幸の始まりで今の不幸が幸せの始まりかもしれない。だから単純に今が辛いから今が大変だから不運だとか不幸だとか思わない方が良い。不運は何か勉強する時だと何か学べる時だと思えば良い。他人のせいにして他人の妬んだり他人を馬鹿にしても何も変わらない。まずは自分を見つめて頑張ってみる。小さな幸運を見つけると小さな幸運や幸福は大きな幸運や大きな幸せの始まりだから」
ゲッターズ飯田
「いい大学に行って、いい会社や官庁に入ればそれで安心、という時代が終わろうとしています。それでも、多くの学校の先生や親は『勉強していい学校に行き、いい会社に入りなさい』と言うと思います。勉強していい学校に行き、いい会社に入っても安心なんかできないのに、どうして多くの教師や親がそういうことを言うのでしょうか。それは、多くの教師や親が、どう生きればいいのかを知らないからです。勉強していい学校に行き、いい会社に入るという生き方がすべてだったので、そのほかの生き方がわからないのです」
村上龍
「日本とアメリカでは、根本的に違うことがたくさんありました。それを一つずつ、アメリカはこうなんだって勉強し、受け入れながらやっている感じです」
田中将大
「(ジュニア野菜ソムリエの資格について)ボクサーも、もっとそういう面も勉強した方がいいと思うんで。『いいよね、減量なくて。この時期、そんなに食えて』って、よく言われますけど、それは普段から心がけてるからなわけで。みんな、食べたいもの、好きな物だけ食べてるから苦労するわけですから」
内山高志