「真の学問は筆記できるものではない。真の学問は行と行との間にある」
新渡戸稲造
529 件の名言が見つかりました
「真の学問は筆記できるものではない。真の学問は行と行との間にある」
新渡戸稲造
「人は誰しもいったん安定した世界に身を置くと、精神もそれにならって俗化し、理想を忘れてだんだん怠惰になっていくようだ」
新渡戸稲造
「いわゆる十分に力を出す者に限って、おのれに十二分の力があり、十二分の力を出した者が、おのれに十五分の力があることがわかってくる」
新渡戸稲造
「武士道精神は損得勘定をとらない。むしろ足らざることを誇りにする」
新渡戸稲造
「とかく物事には明暗の両方面がある。私は光明の方面から見たい。そうすれば、おのずから愉快な念が湧いてくる」
新渡戸稲造
「この世には完全無欠の物もなければ、全然無用の品もない。われわれの親にも子にも友人にも欠点があれば、われわれの憎み嫌う人にも特長がある」
新渡戸稲造
「(正しくあれ、恐れるなかれ)」
新渡戸稲造
「他者の感情を尊重することから生まれる謙虚さ、慇懃さが礼の根源である」
新渡戸稲造
「ほら吹きと臆病者は、同じ身体の中に宿っている」
新渡戸稲造
「強き人はよく耐える。よく耐える人を強者という」
新渡戸稲造
「小さいとき髪をといてくれるのも、ほかの人がすると痛いが、母親だと痛くなかった。ここに自然な無理のない母の愛がある」
新渡戸稲造
「名誉は「境遇から生じるもの」ではなくて、それぞれが自己の役割をまっとうに務めることにあるのだ、ということに気づいているのは、ごくわずかの高徳の人びとだけである」
新渡戸稲造