「「シャララ」なんてのは三分ぐらいで作ってるのね。ものすごくいいかげんに」
桑田佳祐
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「「シャララ」なんてのは三分ぐらいで作ってるのね。ものすごくいいかげんに」
桑田佳祐
「15年前にテレビに出ていたときは、もう少し番組にすき間があったし、視聴者も巻き戻しなんかしないで“とばし気味に観てたことが何だか今では懐かしいような気がするね」
桑田佳祐
「エンターテイメントというのは、こうしたマヤカシとかイカサマ性を約束事として認め合っている上に成立するものなんじゃないかな。お互い阿吽の呼吸とでも言うか・・・・。そんなことみんな分かりきってやってることじゃないか、とね」
桑田佳祐
「岩崎良美の「恋ほどステキなショーはない」こそ名曲である。なあんて偉そうに言いきってしまうが、ワシはこれが好きなのだ。なんつったってアレンジ見事にメロ最高、良美選手のヴォーカルも含めるとホンマ見事なポップスに仕上がっとるなと思うんだ」
桑田佳祐
「日本のミュージシャンも守ることばっかではなく、攻撃的な部分も大切だと思うんだ」
桑田佳祐
「ジャズ・バンドのバンマスのハナ肇が出てきて、いきなりあれでしょ。“あっと驚くタメゴローとかさ。ミュージシャンの知性というかなんというか、しっかり表われていたよね」
桑田佳祐
「ラーメン嫌いな人を探すのって難しいよね、もちろん俺も大好きですよ」
桑田佳祐
「新宿の某女子大のグループと仲良くなって。まあ、それで、その中のひとりの子はもの凄く言い寄りやすかった。で・・・・そこで出来た、と。もうあっけないもんだった、それは。「ああ、こんなもんか」って。ちょっとかわいそうな、さらば童貞でしたね」
桑田佳祐
「『ヌードマン』の半年前、『チャコの海岸物語』を出してからは、本当にスリルが出てきた。それまでずっとシングルが売れなかったんですよ、ヒットチャートで45位とか。その前はベスト10に入ってたわけだからね」
桑田佳祐
「原坊には「この子にマジで嫌われちゃいかん」と思ったの。やっぱそうなったら、俺は生きていく値打ちはないみたいな」
桑田佳祐
「とにかく・・・・原坊には嫌われたくなかったんだ、カッコ良く言うと。他の女だったら、すぐふてくされときゃいいんだけどね」
桑田佳祐
「1982年はノッてただけだから、浮かれてたね。やることデタラメですべてが当たってるという。演ったあの場では楽しかった」
桑田佳祐