「やはり体育会系なので、自然と先輩後輩の関係になりがちです。そこであえて自分がくだけた状態で接して心を開いてもらう一方、コートの中では絶対にそういう関係ではいけない。オンとオフの切り替えを意識していました」
竹下佳江
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「やはり体育会系なので、自然と先輩後輩の関係になりがちです。そこであえて自分がくだけた状態で接して心を開いてもらう一方、コートの中では絶対にそういう関係ではいけない。オンとオフの切り替えを意識していました」
竹下佳江
「本当にすごい個性を持った人の集まりでしたね。ただ、どんな人でもまずは「相手を認める」ことを心がけていました。一方で、自分を理解してもらうことも大事なので、そこをうまくつなぎ合わせるようにしていました」
竹下佳江
「私の現役中最後の監督である眞鍋政義監督は、周りをしっかり見て、まとめ上げることのできる、まさにセッター型の監督でした」
竹下佳江
「体育会系の組織には、どうしても独裁的リーダーが多いですよね」
竹下佳江
「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」
竹下佳江
「私もまさにそんな「死んだトス」を突き詰めようとしてきました。いわば、アタックを打つ点がいくつも見えるようなトス。それなら、どこにどう打つかをアタッカーが自分で考えることができるからです」
竹下佳江
「松井(忠三)さんのご著書を読んでいると、私のやってきた「セッター」の考え方と通じるものがあり、ぜひお話をうかがいたいと思っていました」
竹下佳江
「(アテネ五輪後)世界のチームがどんな練習をしているのか見てみたい。でも中国は別にいいや。どうしてか?絶対に勝ってやる、と思ってるからじゃないですか」
竹下佳江
「自分の限界を決めないで、もっともっと先に行けるんだって、自分の可能性を信じて頑張ってほしい」
竹下佳江
「厳しいこと言うと女子バレーって結果出てないのに取り上げてもらえてて、すごい甘い」
竹下佳江
「自分の気持ちを出さないとさ、相手に通じないじゃん。皆も分かんないんだよ」
竹下佳江
「メダルのためなら指一本くれてやる」
竹下佳江