「これで弱い名人から並みの名人になれたと思います」
谷川浩司
150 件の名言が見つかりました
「これで弱い名人から並みの名人になれたと思います」
谷川浩司
「十八世名人を簡単には誕生させない、ということも私の務めだと考えています」
谷川浩司
「中原名人の下座に座り、名人を取るのが夢でした」
谷川浩司
「将棋を知らない人や将棋に興味のない人のことを思うと 技術書ではなく対談書やビジネスマン向けの本を どんどん出した方がいいのかなと思っています」
谷川浩司
「年代によって、将棋を知るにしたがって好きなところは変わりますね。小さい頃は勝つことが一番楽しかった。でも今は将棋の奥深さが、すぐには答えの出せない懐の深さが好きです」
谷川浩司
「将棋を指しているとき、現局面については悲観的、 未来については楽観的ですね」
谷川浩司
「運はみんなが平等に持っていると思います。それをどういう場面で使うかが問題で、ここ一番に使える人が「運のいい人」だと言われるんじゃないでしょうか」
谷川浩司
「本当の強さとは、どういうものか? それは、見たこともない局面を見せられ、その中で最善手を自力で発見できるか、どうかなのである」
谷川浩司
「相手の選択肢を狭くする指し方を選ぶと、自分の選択肢も同様に狭くなってしまうという傾向もあります」
谷川浩司
「登山家は山に迷ったら、元の場所に戻って再スタートするそうだ。迷ったときは原点に戻って再スタートすればいい。それが、いい人生につながる」
谷川浩司
「他の人が『これは無理だよ』と思っていても、自分が『できる』と思っている間は、可能性があるのだ」
谷川浩司
「将棋の棋士って,あんまり相手の顔を見ないってことになってるんですよ。昔は,よく羽生さんが相手を睨むって言われたりもしたんですが,多分,本人は睨んでいるつもりはないと思います(笑)。将棋盤を見ていると,どうしても厳しい目をしてしまいますから,その同じ目で,少し顔を上げて相手を見たときに,何か睨んでるような感じになるってだけの話で」
谷川浩司