「勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない」
王貞治
40 件の名言が見つかりました
「勝負は、「ゲームセット」と審判が言うまで、分からない」
王貞治
「カネほしさに野球をやる人は、決して本物にはなれないでしょう」
王貞治
「僕の役目はホームランを打つことだ」
王貞治
「最高のものを求める強い気持ちがないと、結果は出ないものなんだよ」
王貞治
「時代はどんなに変わっても、何かを目指して、一本の道を、周りの人とは違うスピードで、違う感覚の世界に住んで、どんどん突き進んでいく人というのは、必ず出てくるんです。そういう人に共通しているのは、ストイックだし、マゾ的な要素を持っているところ。自分自身をいじめるところへ身を置くことで快感を得られる。他人がどう思っても、自分に必要なことなら、どんなことでもやらないかんということになる。僕だって、ありますよ」
王貞治
「ジャイアンツでは、何のための練習なのか、自分の役割は何なのかを明確に意識していました」
王貞治
「監督就任当時のホークスは万年Bクラスで「そこそこ頑張って、そこそこ給料がもらえればいい」という体質に染まっていたのです。そうしたチームの意識を変えるのが、大変でした。とにかく、言い続けるしかないわけです。優勝を目指そう、この世界で生きていける技術を身につけよう。それには練習しかない」
王貞治
「バッティングというのは太陽のまわりを運動する惑星みたいなものでね。その核心は軸として定まっている」
王貞治
「基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ」
王貞治
「福岡ダイエーホークスの監督に就任して、チームの指揮をとったとき、本当に驚きました。同じ野球をするのに、こんなにも違うものなのかと。それまで僕はジャイアンツの野球しか知らなかったわけです。優勝することが義務付けられているような雰囲気の中で、チームの勝利のために精一杯頑張ることが当たり前でした。ところが、当時のホークスは17年連続Bクラスを続け、万年Bクラスと言われることに慣れてしまったチームでした」
王貞治
「いい時もあるし、悪い時もあります。自分もまた、それで初心に戻れたりしましたね」
王貞治
「自分のためにやるからこそ、それがチームのためになるんであって、「チームのために」なんて言うやつは言い訳するからね。オレは監督としても、自分のためにやってる人が結果的にチームのためになると思う。自分のためにやる人がね、一番、自分に厳しいですよ。何々のためとか言う人は、うまくいかないときの言い訳が生まれてきちゃうものだから」
王貞治