「(トム・ワトソン氏がプレーオフに敗れた時に発した言葉)ちょっと悲しくなっちゃったな・・・・、でも勝負ってこんなもんなんだろうな」
青木功
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「(トム・ワトソン氏がプレーオフに敗れた時に発した言葉)ちょっと悲しくなっちゃったな・・・・、でも勝負ってこんなもんなんだろうな」
青木功
「勝てなくても、上の位置にいればいつか勝てると思えるようになってきた。3位や5位で我慢していればいつかは優勝できるかもしれないって。それは「忍」っていう字に表されるんだけど、我慢ができるようになって捨てなくなったね。勝負はしてるんだけど、結局投げちゃったら何の意味もないし、プロなんだから金を稼がなきゃならないんだって気持ちになった。それが、オレの言う「体技心」が一番充実していた頃だと思うよ」
青木功
「よく楽しみましたっていうけれど、おかしいよね。なにやってるんだって言いたくなる。勝負を自分の仕事として、トーナメントを戦っていて、楽しむという言葉はないでしょう。自分がどこまで勝てるのだろうかというゲームと、楽しむというゲームは違うんだから」
青木功
「最終的に勝負を決めるのは気持ち」
田中将大
「北海道日本ハムのダルビッシュ有投手の存在は大きいです。もし渡米されることになったら、もう日本で投げ合って勝負することができなくなる。そう思うとなおのこと、勝ちたかったという想いが強くなります」
田中将大
「ハイ、直球勝負です」
田中将大
「野球の時は「ピッチャー打たれてんなぁ」。サッカーの時は「もっと良いパス回せよ」。とか「キーパーちゃんとしろよ」と他人事だった。ボクシングのような個人戦は、誰のせいにも出来ない。初めて本当の悔しさを知ったのだ。男と男の勝負!明確に結果が出る。特に、同級生で同じ体格のやつには絶対に負けたくない。負けたくない気持ちが物凄いプレッシャーとして圧し掛かる。だから誰よりも練習した。個人戦は、悔しさも倍増するが、喜びも倍増する。野球やサッカーで勝ってもあまり喜びを感じたことがなかったが、ボクシングに出会ったお陰で、喜びを味わうことが出来た」
内山高志
「外国人選手のように肩が強くなければ、捕ったらすぐに投げればいい。脚力が劣れば、スタートの第一歩をどうするかを考えたらいい。自分は何で勝負出来るかを考えることによって、活路が見い出せるはずです」
山下智茂監督(松井秀喜の恩師)
「俺は目の前の敵に対して何も思わない・・・・向かい合って、どう料理するかを決めたら、勝負はすでについているからだ」
ブルース・リー
「せっかく世界に出てるんだから、もっと音楽的なところで勝負しなきゃいけない」
Taka
「自分の精神力との勝負」
Taka
「勝負師の世界というイメージの強い将棋が、文化として認められたことが何よりもうれしい」
大山康晴