「志ほど世にとけやすく、壊れやすいものはない」
河井継之助
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「志ほど世にとけやすく、壊れやすいものはない」
河井継之助
「民は国の本 吏は民の雇い」
河井継之助
「出るとき進むときは人の助けが要るが、おるとき退くときは己の力のみである。自ら決せよ」
河井継之助
「何でもよい、一つ上手であればよいものだ。煙草延しでも、上手でだければ名人といわれる。これからは何か一つ覚えて居らねばならぬ」
河井継之助
「八十里 こし抜け武士の越す峠」
河井継之助
「(「人の言うことを聞きそうにない顔だ」と言われて)そう、そんなに人の言うことは聞かぬが、然し、聞くようなことなら聞きましょう」
河井継之助
「世間には「資治通鑑」を三カ月で読んだとか、「二十一史」を半年に読んだなどと自慢する者があるが、そんな者の気が知れない。会心の文字は、何度でも読むのがいい」
河井継之助
「実に火事ほど恐ろしいものはない。他人から来る火は仕方がないが、自分から出した火は取り返しがつかぬ」
河井継之助
「相撲の見どころは立合いである。双方とも充分に仕切って、持てる力を存分に出しあう。仕切が充分でないと、持てる力も発揮できない。仕切のコツは、相手が仕切に入るのをたしかめてから、こちらも仕切って、一瞬早く立つ。つまり、相手より遅く仕切って、早く立つ。この呼吸が大事なところだ」
河井継之助
「不遇を憤るような、その程度の未熟さでは、とうてい人物とはいえぬ」
河井継之助
「一忍をもって百勇を支え、一静を以て百動を制す」
河井継之助
「いま柳原の土手を通って帰ってきたが、立派な武士が通るところへ横合いから糞をかついで来た奴が突き当たって、刀の鞘へ糞をかけられた。あたり前なら手討ちにしなければならないのだが、全く過ちだという場合に、殺さずに武士の体面を保つには、どうしたらよかろうか」
河井継之助