「自分を含めて世の中が、良くならないといけない。そのために仕事をするべきだ。特に企業経営をしている人は。月並みだが、それ以外に、企業が存続する理由はない」
柳井正
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「自分を含めて世の中が、良くならないといけない。そのために仕事をするべきだ。特に企業経営をしている人は。月並みだが、それ以外に、企業が存続する理由はない」
柳井正
「とことんまでやること。自分の職業に関して、第一人者になるためには、少なくとも知るべきことは、全部知っておかなければなりません。もちろん、勉強が必要です」
柳井正
「会社の目的はファンを作ること、顧客を作ること。そのためには、常識を変えたり、服(商品)を変えたり、世界を変えていかないと、ファンはできない」
柳井正
「本当にその産業をやっていこうと思ったら、自分がやっている産業で世界を変える、みたいなことを思わないといけない」
柳井正
「泳げない者は溺れればよい。最初からできる人は少数派で、「できる」と言われる人の多くは、できる人に自らを変えていったんだと思います。ただし、その必然性は人それぞれ違うので、自分で発見するしかない」
柳井正
「好き嫌いっていうのは、信用していないです。やっていたら、好きになるんじゃないですか」
柳井正
「海外はこういう方法ということではなく、グローバルワン、世界中で一つのことをやることが大事」
柳井正
「商売はスポーツと同じ。一枚一枚積み重ねてやっていく、ということが一番大切」
柳井正
「商売とは成功したと思った時点で、ダメになります。成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。だから企業の存続発展のためには、小さい失敗をどんどんすべきだと思います。致命的な失敗をする前に、ちいさい失敗を何回もして、それを財産にとらえて次に生かすのです。失敗して、転んで、起き上がる。その繰り返しの中で学んでいかなければいけない。最悪なのは失敗を恐れて立ち止まったり、ためらって何もしないことです」
柳井正
「自分のやっていることが、間違っているのではないかと、いつも考えるべきです。経営、店舗、商品、人事などについて、日頃から根本的に否定していくことです。ずっと自己肯定が続くと、時代とズレていき、ある日、気づいたら手遅れだった、ということになりかねない。昨年売れた商品が、今年も売れるという保証はない。もちろん、経営の本質的な部分は通用しますが、表面的な方法は変えなければなりません」
柳井正
「経営とはいろいろな人が集まって、自分の一番の強みを活かすことだと考えています。うちの社員にもよく言っているのですが、いまできるとか、できないということではなく、「自分としてこうありたい」「これがしたい」ということを思い描かなければいけない。人は高い目標があるほど頑張ろうと努力します。ですから、私の役割は目指すべき理想の会社とか、理想の商売を描くことだと考えています」
柳井正
「グローバルな競争で問われるのは、「あなたは何が強いのか?」であり、それに対し「私はここが優れている」とストレートに表現できないとならない」
柳井正