「サッカーチームに限らず、リーダーとかキャプテンがよく見える時というのは、常に周りがそうしてくれているんだと思うようにしています。なので、僕がもし、そういうキャプテンとして見られているならば、それはやはり周りのチームメイトのおかげかなと思いますね」
長谷部誠
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「サッカーチームに限らず、リーダーとかキャプテンがよく見える時というのは、常に周りがそうしてくれているんだと思うようにしています。なので、僕がもし、そういうキャプテンとして見られているならば、それはやはり周りのチームメイトのおかげかなと思いますね」
長谷部誠
「負の言葉はすべて現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない」
長谷部誠
「日頃から整理整頓を心がけていれば、それが生活や仕事に規律や秩序をもたらす」
長谷部誠
「「そこまで背負わなくてもいいだろう」、そう思う時も正直あります。でも、それを背負うのが自分らしいなと思うこともありますし、キャプテンを任せてもらうことによって、自分の中でいろいろな葛藤があって、その葛藤の中で揺れ動くことができたというのも、成長につながったのかなと思いますね」
長谷部誠
「僕は愚痴を言わないようにしている。愚痴というのは一時的な感情のはけ口になってストレス解消になるのかもしれないけれどあまりに安易な解決策だ。何も生み出さないしまわりで聞いている人の気分もよくない。愚痴で憂さ晴らしをするのは自分の問題点と向き合うことから逃げるのと同じ」
長谷部誠
「いま僕はサッカー選手としての死と向き合っているんですよ」
長谷部誠
「自分は運がいい方だと感じています。でも、運は待っていても来ない。たぐり寄せるものだと思う。苦しい思いとか頑張った奴に運がついてくると考えている。だから選択を迫られたときに、いつも難しい方を選ぶんです」
長谷部誠
「W杯は4年に一度で、だからいいんだっていう意見もありますけど、本当に、2年に1回ぐらいあってもいいんじゃないかと思うぐらい、ずっと待っていた大会なので。楽しみでしょうがないです」
長谷部誠
「腕まくりをして汗を流しているおじさんを見ると僕は何だかすごく熱くなる。きっと早朝から家族のためを思って頑張っているんだろうな。お母さんが小さい子どもを自転車に乗せて一生懸命こいでいる姿も好きだ。僕が気がつかないだけで日々の生活は頑張っている人々の姿であふれているのだと思う」
長谷部誠
「僕は2回手術をしていて、特に2回目に関しては自分にも責任があると感じています。ただやはり、ここまで長いリハビリの中で、本当にたくさんの方々に支えられて、そういう方たちの思いも感じながら取り組んできたので、リハビリが間に合ってピッチに立った時は、勝利したというよりは、やっぱりまずはホッとしたというか。本当に純粋に、そういう気持ちになりましたね」
長谷部誠
「出る杭は打たれるけれど、突き抜けたら打たれなくなる」
岡田武史
「(日本代表監督として結果を出す為には?)腹をくくることだよ。覚悟すること。有名になろうとか、私利私欲を出すと、この仕事は日本では務まらない」
岡田武史