「僕はあまり絵がうまくなかった」
福本伸行
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「僕はあまり絵がうまくなかった」
福本伸行
「読者には「カイジ」って存在を友達のように、慣れてもらわないと(笑)」
福本伸行
「ライブのように実際読んでるひとがその場にいて、舞台のようなものをドラマを見るように伝えられればいいと思います」
福本伸行
「僕はギャンブル漫画を描いているもんですから、特に創造ギャンブルというか、僕が考えたギャンブルを描くわけです」
福本伸行
「初めて描く場合や一本目二本目三本目、そういうときどういう風に漫画を考えて描いていいのか非常に困った時期があるんですね。困ったというか本当にわからなくなってしまう」
福本伸行
「「黒沢」を描いた時に、何もかもうまくいかない40代の男子をモチーフにしていて」
福本伸行
「誰にも(未来が)分かるわけないんだから、そのときにいいと思ったことをやるしかない」
福本伸行
「「カイジ」も「アカギ」も10年を越える連載で、もう読者からすると、昔からいる友達みたいになっている」
福本伸行
「(仕事中に音楽を聴くことある?)聴きますよ。ファミレスで話を考えている時はイヤフォンをして、外界の音をシャットアウトするんです」
福本伸行
「もともと黒沢は「平成の宮本武蔵」というテーマで始めたんです。どうしようもない男がケンカで勝っていって、名声が上がっていくっていう黒沢・・『新黒沢 最強伝説』」
福本伸行
「(赤木しげるというキャラクターについて)自分のなかの“かっこいい男の極みみたいな理想像を無意識的に投影していったところがあるかもしれない」
福本伸行
「(カイジが支持される理由は?)読者の支持は今に始まったわけじゃないんだけど、やっぱり“カイジ的に苦しんでいる若者たちが昔に比べると増えてきたっていうのもあるのかもしれない」
福本伸行