「(今後の方向について)何も決めてないです。例えば今日誰かと会って、その話が面白いなと思ったらそれに乗ることもありますし、もちろん僕らの仕事は来年の発売とかありますから、そういうことはやってますが、今の延長ではないところの未来は何も考えていないですね」
秋元康
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「(今後の方向について)何も決めてないです。例えば今日誰かと会って、その話が面白いなと思ったらそれに乗ることもありますし、もちろん僕らの仕事は来年の発売とかありますから、そういうことはやってますが、今の延長ではないところの未来は何も考えていないですね」
秋元康
「秋元康といったらすごくお金に執着があるように見える人もいると思うんですが、全然ないんですよ。曲がヒットしたりすると、「秋元さんはいつも当たるところにいるよね」ってあたかも遭遇したように言われるんですよね。でも実際は結果よりプロセスの方が好きです。だから、AKB48も売れなければ印税が入って来ないので、4年くらいは、ほとんど入って来なかったですね。それよりも「面白いな」って思えることが僕には重要なんです」
秋元康
「秋葉原のAKB48劇場には、客席内前方の左右に2本の太い柱があるんですよ。そのせいで、客席のどの位置にいてもステージ全体を見ることができません。でも最初に下見をした時に、柱があるからこそ面白いと感じました。知恵が生まれる、と。ファンの人たちは、目当てのコを見るためには、どこだったら柱に邪魔されないか、情報交換をして盛り上がっています」
秋元康
「日常の中で「面白い」と思えることがなくなったときが、僕が仕事を辞めるときでしょうね」
秋元康
「はじめは「秋葉原48」という名前でした。名前はどうでもよかったんです。アイドルらしい、フルーツやお菓子みたいな可愛らしい名前ではなく、無機質な商品開発番号みたいなものにしたかったんです。それと「48」には別に意味はないです(苦笑)。いろいろな説があるらしいんですが、勝手に言われるのも面白い」
秋元康
「誰でも、日頃からいろいろなものを見て、聞いていますよね。それを「面白いな」と思ったときに、頭の中で付箋が貼られて記憶になる。すると、何かアイデアが必要になったときに「あれが使えるな」と反射的に思い出す。その瞬間の作業が発想なんだと思います」
秋元康
「放送作家はみんな「人に話したくなること」が大好きなんです。映画を観ていても「あの映画のここがね」と話せることを探している。八百屋さんに行っても万能ネギを見て「ネギはもともと万能な食材なのに、なぜわざわざ万能とつけるんだろう? 面白いな」と人に話せることを探してしまう。それが発想の素になっているわけです」
秋元康
「自分一人が面白いと思ったなら、必ず他にもそれを面白いと思う人がいる。言い換えれば、面白いことに気づいている自分がすでに面白い。クリエイティブというのは、そういうものだと思います」
秋元康
「漫才も、最初は自分たちが楽しみながらネタを作っていたのに、いつのまにか「これをやればウケるんじゃない?」に変わったの。すると、ウケない。結局、自分たちが面白いと思うことをやらないと。ウケないんですよね」
小沢一敬
「ほら、男の楽しみは「飲む、打つ、買う」というでしょう。私は酒は飲まないけれど、仕事がギャンブルだと思っています。だから面白い」
中村修二
「日本では学生は大学で勉強しない、英語もやらない。それで企業に入れば日本だけで商売。これじゃ鎖国だ。米国の講義は面白いし、理系は英語だから」
中村修二
「知性を使って、お金が上手く回ってくる仕組みを考えればいいんです。好きなことといっても、人とかかわること、誰かにとって何かプラスになることでないと駄目です。たとえば映画が好きな人は、映画について面白い解説をして、メルマガで配信するなどの方法があります」
本田健