「漫才のネタというのは、何度かお客さんの前で演じることで、磨かれていくもの」
塙宣之
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「漫才のネタというのは、何度かお客さんの前で演じることで、磨かれていくもの」
塙宣之
「ボケを潰す言葉が多すぎ」
塙宣之
「芸人にとって一番良くないのはコンテストのことを意識し過ぎて、自分の持ち味を見失ってしまうこと」
塙宣之
「(M-1に関して)僕らの漫才に関しては、システム化しすぎちゃったのがダメだった」
塙宣之
「長い人生を生きてきて、たぶん150勝149敗くらいで、嘘をつかないでいるほうが勝ち星では上回っている」
塙宣之
「(持ち時間が)4分の場合は、勢い良くしゃべるしゃべくり漫才の方が笑いの回数も増えるので印象がいい」
塙宣之
「M-1グランプリのときには38個のボケを入れました」
塙宣之
「単純にボケがおもしろくて、この言い間違いは使おうということもあれば、パターンの面白さを流用して違う題材でやってみるというようなこともあります」
塙宣之
「寄席が好きなんですよ。寄席でお客さんの喜んでいる姿を見てると、ものすごい満足感、いや、快感がある」
土屋伸之
「SNSっていうのが芸人とは相性があまりよくないのかな」
塙宣之
「漫才ってボケとツッコミなんです。自分が言うボケだけ考えとけば、ツッコミは土屋クンが適当に言ってくれるだろう。ボクが書いたボケの紙を、土屋クンに渡して、そのまま舞台に出るという感じ」
塙宣之
「M-1がうまさを競う大会になりつつあるという話をしましたが、松本さんだけはずっとブレてない。M-1の定義は、新ネタ発表会だと思ってるんですよ。新しいことをやらないと意味がないと」
塙宣之