「世の中が良くなるという未来図を示していけば、必ず道は開けるはず」
田原総一朗
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「世の中が良くなるという未来図を示していけば、必ず道は開けるはず」
田原総一朗
「取材をするには、とことん調べなきゃダメ」
田原総一朗
「非常に感銘を受けたのは田中角栄※田中角栄氏と答えた理由(同氏が田中氏にインタビューをする予定であったが、時間になっても田中氏は来ない。なぜ来ないか近い人に聞くと、田中氏はインタビューを受ける側にも関わらず、田原氏を知る為に田原氏に関する膨大な資料を集め、それを読み終わっていない為に時間に遅れていると聞き、感銘を受けたとの事)」
田原総一朗
「良くない司会者はね、分かんないのに分かったフリするのは良くない。だから番組はつまんないですよ」
田原総一朗
「大切なのは自分の感性に素直になること。視野を広げるとかに拘らず心のままにモノを見ればいい」
田原総一朗
「既得権益を持った組織に反対されるのは、やろうとしていることが画期的である証拠」
田原総一朗
「休みは一年に一日。一月二日」
田原総一朗
「最近新聞社の上の方(上層部)が、新聞記者たちの取材力が落ちたと。取材力が落ちた最大の理由は携帯電話。政治家は全部携帯持ってるから、携帯で電話すると携帯で答える、携帯で答える程度なんですよ。フェイス・トゥ・フェイス、直接聞く。直接聞くのと携帯は全く違う」
田原総一朗
「優れた経営者は根明(ねあか)です。暗い人には人が寄ってこない」
田原総一朗
「自分で司会者と思ってないんですよ、僕はねディレクターだと思ってる。僕がやりたい事は出演者の本音を聞きたい、本音を言わせたい。特に政治家は本音を語らないで建前でごまかそうとする。学者にしても文化人にしても建前を言いたがる」
田原総一朗
「日本の歴史を振り返ると、哲学を持たないぶん、何が起こってもすばやく対応できたと言える」
田原総一朗
「ジャーナリズムは波風を起こす為にある。クレームが来るから面白いんだ」
田原総一朗