「誰がどうこうということじゃなく、(ゲームの)進め方が悪かった。監督が悪かったということだろう。勝ち負けの責任は監督が取るんだ。オレがあそこに名前を書かなきゃ、誰もゲームに出られないんだから」
落合博満
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「誰がどうこうということじゃなく、(ゲームの)進め方が悪かった。監督が悪かったということだろう。勝ち負けの責任は監督が取るんだ。オレがあそこに名前を書かなきゃ、誰もゲームに出られないんだから」
落合博満
「みんながすぐにスタメンだ、レギュラーだと書き立てる。周りがその子の成長を妨げるんだ」
落合博満
「納得してるかなんて新聞記者に言う必要あるか」
落合博満
「ユニホームの着方一つをとっても、プレーする選手にとっては意味があるということをわかってほしい。いつものスタイルと、少しだけ違っているだけで、動きづらくなる。見た目のいい、悪いではない。求めるのは、一番の動きやすさ」
落合博満
「今から40年ちょっと前。田舎から東京に出てきた初めての夏はびっくりした。溶けてなくなってしまうのではないかと思ったほど」
落合博満
「こいつらユニフォームを汚してナンボの選手だよ。泥んこになってやらねぇで、勝てるかっ!今までやってなかったんだ」
落合博満
「一度、既成事実をつくると、これから先も同じことがあり得る。あのとき詰まった日程でもできたのだから、今回も構わないという流れになってしまうのが心配だ」
落合博満
「やれるときにやっておかないと後で苦労するよ」
落合博満
「初モノは嫌なものなんだ。何の予備知識もないというのは。でもこれで1度対戦した。次はこうはならないだろ。大丈夫だよ」
落合博満
「最近のメディアは、監督の名前を頭に付けますが、私は「落合・中日」ではなく、「中日の落合監督」 だと思っています。あくまで主役は選手たちです」
落合博満
「何かを犠牲にすることが育てることだと思っている人がいるが、それは違う。皆に迷惑をかけてまで、力のない者を育てることはあり得ない。レベルに達した者がグラウンドに立てる。力のない者を立たせるわけにはいかない。最初から手塩にかけてではチームに不協和音が生じる」
落合博満
「良けりゃ勝てる、悪けりゃ勝てない、ではなんともならない。悪いときにどうやって抑えるかだ」
落合博満