「超難関のウルトラクイズみたいな大学受験システムが、つまらない人間をつくりだす元凶」
中村修二
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「超難関のウルトラクイズみたいな大学受験システムが、つまらない人間をつくりだす元凶」
中村修二
「大企業に入るためエリート大学への受験勉強に明け暮れるだけでは、国内でしか生きられない人間になって当たり前だ」
中村修二
「両親がプロ入りに反対して、大学への進学を勧めたとき、『男だったら勝負してもいいんじゃないか』と言ってくれたのもじいちゃんだった。あの言葉があるから、今の僕がある」
長谷部誠
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
安藤忠雄
「一流大学だろうが、専門学校出だろうが、中卒だろうが、いまの時代、誰も人生を保証されていません。一人一人が、目の前の白いキャンバスに自分で絵を描かなければなりません。にもかかわらず、依然として一流大学に幻想を抱いている人がたくさんいます。一流大学を卒業すれば安泰な人生が送れるという時代ではなくなったのにね」
安藤忠雄
「私は高校も建築科ではないし、大学にも進めなかったので、すべて独学です。京大や阪大にいって、そこの学生が4年間で勉強する教科書を全部買ってきて、1年ですべて読むことにしました。毎日、朝9時から翌朝4時まで机に向かっていましたから、その1年間は、家から出ていないんです。まあ、読んだというのと理解したというのは微妙に違うんですけどね」
安藤忠雄
「僕は中学生の時に、将来はPL学園、早稲田大学、読売ジャイアンツという目標を立てていたので、小学生時代に苦手だった勉強も頑張って、良い成績を取らなければいけなかった。当時の野球部は毎日朝練があり、放課後も遅くまで練習していたので、勉強する時間があまりなかった。しかし、時間がない中で、毎日、効率的に合理的にコツコツと勉強したことで成績が上がっていった」
桑田真澄
「薬物は幸せな子は使わないですよ。心のすき間に必ず入り込んでくる。芸能界でも大学生のケースでもそうです。だから憎いんですよ」
水谷修
「(甲子園に出ていれば人生は変わっていたかという質問に対する答え)天狗になってしまうということも含めて、まず、大学の進路が変わっていたでしょう。僕は専修大学に行って、『甲子園に出た選手には負けたくない』という気持ちでやっていた。そういうモチベーションは確実にあった。他の(強豪)大学に入っていたら、そういう気持ちも無く、そこで潰れていたかもしれない。だから、人生の節目ってあるんですよ」
黒田博樹
「大学時代、真っ向勝負で井口にホームランを打たれて、初めて打たれて気持ちが良いと思った」
黒田博樹
「いい大学に行って、いい会社や官庁に入ればそれで安心、という時代が終わろうとしています。それでも、多くの学校の先生や親は『勉強していい学校に行き、いい会社に入りなさい』と言うと思います。勉強していい学校に行き、いい会社に入っても安心なんかできないのに、どうして多くの教師や親がそういうことを言うのでしょうか。それは、多くの教師や親が、どう生きればいいのかを知らないからです。勉強していい学校に行き、いい会社に入るという生き方がすべてだったので、そのほかの生き方がわからないのです」
村上龍
「週6日は練習に当て、大学が休みの日は、高校のボクシング部に行って練習した。夏休みになると、地方出身者は地元に帰る。地元に帰ってまで練習をするやつは殆どいない。その間も、高校のボクシング部で練習を重ねた」
内山高志