「昔から自分で脚本を書いてお芝居をやったり、文化祭の実行委員をやったり、そういう楽しげなことをするのが好きでした」
ファーストサマーウイカ
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「昔から自分で脚本を書いてお芝居をやったり、文化祭の実行委員をやったり、そういう楽しげなことをするのが好きでした」
ファーストサマーウイカ
「テレビやステージは内容に権限を持つ人がいることが多いので、そのオーダーに応える姿勢が必要になるかと思います。一方、ラジオ、特にオールナイトニッポンのような個人の冠番組では作家さんディレクターさんはあくまで手助けしてくれる存在で、主導権はDJ、MCにあることが多いです。コンプライアンスや禁止事項さえ遵守すれば、方向性やテイストを自身で定めることができる」
ファーストサマーウイカ
「私が発信することによってその人の人生に何か影響を及ぼしたいなと考えてます」
ファーストサマーウイカ
「魔法はね、欲しい欲しいと思って探しあぐねても見つからない。たくさんの出会いの中で自分はこれが好きなのかも、と言えるものを見つけるには、日ごろからいろんなことに興味や好奇心を持ったり、本を読んだりと、生き方のトレーニングみたいなものをしておかないと」
角野栄子
「私にとっての魔法は書くということだった」
角野栄子
「(「魔法」とは何?)手に入れることで常に生き生きとしていられる、生きる力になるもの」
角野栄子
「今回(実写版)は人間が演じるからこそ感情移入できる部分もあると思うし、キキと同じ13歳の子たちの目にどんなふうに映るか、とても楽しみ。何よりキキを演じた小芝(風花)さんが素晴らしい」
角野栄子
「原稿を書くときは絶対に無音じゃないとだめなのよ」
角野栄子
「娘がね、魔女が色々なことをしている絵を描いたことがあったの。その中にホウキから赤いラジオがぶら下がっていて、三つ編みのリボンが結んであって。三日月に向かってホウキに乗って飛んでいるシーンがあったのね。これを見た時に『ラジオを聴きながら空を飛ぶ魔女』というアイデアが珍しいし、すごく面白い!と思ったのよね」
角野栄子
「最近のオリンピック関連のデザインはちょっと物足りないというか、イマイチねって思ってしまうの」
角野栄子
「亀倉雄策さんや田中一光さんが手掛けた、1964年東京オリンピックの広告も好きでしたよ。グラフィックデザイナーの皆さんが表舞台に出るようになって、すごく活気づいていたのをよく覚えています」
角野栄子
「デザインが美しい海外の雑誌が大好きで、学生時代からデザインの仕事に憧れていたの。でも専門の勉強はしていなかったから、まず紀伊國屋書店に就職して。本の装丁を手掛ける、ブックデザイナーになろうと思っていたのね」
角野栄子