「「このままじゃ駄目だ」と思ってレッズで練習からガンガン先輩選手たちに当たってそれで鍛えていくようになったんです」
長谷部誠
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「「このままじゃ駄目だ」と思ってレッズで練習からガンガン先輩選手たちに当たってそれで鍛えていくようになったんです」
長谷部誠
「テレビで日本代表の試合があったみたいで、ジェコにお前らは予選が楽でいいなあって馬鹿にされてマジでむかつきました」
長谷部誠
「夢に対して責任というのは強すぎる言葉に思えるけど、でも、それぐらいのチャンスはつかめないってことなんじゃないかな」
長谷部誠
「まあ、これはあまり明かしたくないんですが、僕はメディアに対しては自分に厳しいスタンスで話します。あのプレーは良くなかったと、どんどん口に出して言う。けれど、それと同じくらいに心の中で、『いや、お前はできる』っていう言葉を自分にかけているんですよ」
長谷部誠
「出る出ない関係なくチームが一つになって戦う気持ちを出すことが勝利につながると思っているんでね」
長谷部誠
「当たり前の話なんですが、家族でさえも考え方って違うじゃないですか。そうしたら一緒に働く人、自分の場合だったら監督やチームメイトですが、一人として同じ考えの人はいない。それさえ分かっていれば、どんな上司がいようと、自分を見失わないでいられる。考え方の違いをしっかり受け止めて、その上で自分の主観と客観を大事にする。そのバランスが大事なんじゃないかなって思いますね」
長谷部誠
「W杯を経験して、チームワークの大切さやベンチの雰囲気作りの大切さをチームが感じている。だから、僕が特別にまとめようとしなくてもみんながやってくれるんですよ」
長谷部誠
「自分を信じて、夢を信じて、仲間を信じて、本当に諦めないでプレーしてほしいです」
長谷部誠
「むやみにドイツ国内で移籍したら、次のステップに進むためにまた2~3年待たなければいけない。もうそんな長い期間待てない。だったら、たとえ干されても我慢しようと思った。たとえ半年間、試合に出られなくても、耐え抜いてやろうと。中途半端に逃げるように移籍するのだけは嫌だったんです」
長谷部誠
「個人的に代表とは、『選ばれるところ』ではなく、『試合に出るところ』だと思いますし、そういう感覚で代表に来ないと、それ以上はない気もします」
長谷部誠
「お通しと言えど、そこにはお百姓さんの気持ちが宿っている。食べ残しは絶対に許されない」
長谷部誠
「『好き』と『つきあう』っていうのは違いますよね。好きになったからといって必ずつき合うのではない。大人になればなるほど人を好きになりにくいし、慎重になってきています」
長谷部誠