「誰かに託して自分の思いを伝える、価値観の違う人に託して書けるということは本当に幸せなことです。テレビドラマの影響というのは大きいです」
橋田壽賀子
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「誰かに託して自分の思いを伝える、価値観の違う人に託して書けるということは本当に幸せなことです。テレビドラマの影響というのは大きいです」
橋田壽賀子
「(渡鬼は)その時思ったことを書けるドラマでした。時代の流れを人物に託せるので、楽しんで書きました。ままごと人形遊びのようなところがありましたね(笑)」
橋田壽賀子
「今はない主人に書かせてもらっていると思っていますから」
橋田壽賀子
「友人がお祝いをしてくれて、生まれて初めてビールをコップ一杯飲みました。これまでわたしはお酒を飲んだことがなかったので、酔ってしまうかと思っていたのですが、酔いませんでした。意外と美味しいですね。これから呑んべえになろうかしら(笑)」
橋田壽賀子
「先日(渡鬼を)書き終えて「やっとこの地獄から開放された!」という気持ちだけですね(笑) 何をしていても、ずっと頭にこの番組のことがありましたから、書き終えて本当に幸せです」
橋田壽賀子
「(渡鬼の)今回の相続についてのセリフは、みんなにこぼされております。憎まれております(笑)」
橋田壽賀子
「「うちでもこんなことがあった」とかですね。そういう問題を(渡鬼の)ここの家族たちがひとつの解決を出すと言うことで、身近に感じてくださっているんじゃないでしょうか」
橋田壽賀子
「この番組(渡鬼)を始めたのは20年以上前で、そのとき若かった人が今、「鬼」世代になったんです」
橋田壽賀子
「藤岡さんが亡くなり、宇津井さんが亡くなり、山岡さんが亡くなり「もう鬼はやめる」と決めていたんですけど、どこに行っても皆さん「鬼はいつやるんですか?」とおっしゃってくださるんですね。そうすると、やらないと悪いような気がしてしまって・・」
橋田壽賀子
「私は嫌いな役者は作中で出張させたり、死なせたりしていました」
橋田壽賀子
「いまはみんなが贅沢で、そのくせ自分の責任をすぐ政治や社会や他人のせいにする。その前にいったい自分がどれだけの努力をしているか、反省する必要があるんじゃないでしょうか」
橋田壽賀子
「ドラマでいろんな人生を生きてきた」
橋田壽賀子