「でもね、ロボットが食べれるようになったらすごく生物的な感じがするはずだよ。だってロボットの目的って生物じゃん。生き物っぽくしようってやってたわけでしょ。生き物のひとつの定義は食えるってことだからね。だから食べれるロボット作ったら急に生モノっぽくなる」
石黒浩
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「でもね、ロボットが食べれるようになったらすごく生物的な感じがするはずだよ。だってロボットの目的って生物じゃん。生き物っぽくしようってやってたわけでしょ。生き物のひとつの定義は食えるってことだからね。だから食べれるロボット作ったら急に生モノっぽくなる」
石黒浩
「だって食べてみたいと思わない? ロボット。食べてみたいでしょ。お菓子やったら最高やん。ロボットの踊り食いみたいなんできる」
石黒浩
「もちろん動力源も食べられる。たとえば草食べて成長するようなロボットができるかもしれない。現にハエを食べて酵素で分解してエネルギーで動くロボットがイギリスで開発されているんです」
石黒浩
「じゃあ、まず食べられるロボット。食用ロボット。食べられるロボットっていうのはできることはできるんです。金属でロボット作らないといけないというルールはないので。だから食べられるものを部品にして動くロボットを作る」
石黒浩
「食に関するロボットってね、ごはんを作るロボット、ごはんを食べて味がわかるロボット、食べられるロボットって3通りあるんですよ」
石黒浩
「このお店の子たちはがんばってるし、潰れるとは思わないけど。大々的に宣伝してください。これで売上があがらんかったらえらいことですよ」
石黒浩
「でもぼくの行く店は大体つぶれるんです。だいたいぼくが行くところって人っけが少なくて料理はうまいけど経営者が気難しいとか、そういうところと妙に気が合うので。行ってるうちにだんだん客がいなくなり、やっぱりつぶれたか・・・・と」
石黒浩
「タバコをやめて三ヶ月、最近小学生の頃の感覚が戻ってきた」
石黒浩
「本当の寂しさというのは、頭の中から自分のイメージが消え去っていくこと。そのときには、当然人のイメージも消え去っている。そうして、頭の中をのぞく自分以外がこの世から無くなってしまうとき、本当の寂しさが襲ってくるんだと思う」
石黒浩
「不気味ですよね。でもあなたがこれを人だと認めているから不気味なんですよ」
石黒浩
「中途半端なものを作ったらバカにされるだけ。やるからには迫力あるものを出して、くだらない議論を飛び越えたところで認めてもらう以外にない」
石黒浩
「十分な理由づけができれば、一気にいきます。中途半端にやるのが一番よくない。というのは、アンドロイドのときにも思いました」
石黒浩