「今でも久光製薬の中田久美さんが監督をされていますし、他の競技でも女性の監督が何人かいますが、現段階では、やはり女性の指導者が監督になるにはいろいろなリスクがあると思います」
竹下佳江
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「今でも久光製薬の中田久美さんが監督をされていますし、他の競技でも女性の監督が何人かいますが、現段階では、やはり女性の指導者が監督になるにはいろいろなリスクがあると思います」
竹下佳江
「海外の選手はプロが多く、収入が違うということもあるのですが、ベビーシッターを雇ったりとか、契約内容にそういうものを入れてもらうということもできるようです。もちろん、子供を親に任せているという人もいます」
竹下佳江
「良品計画さんがすごいなと思うのは、女性にとても働きやすい職場だということ。ノー残業とか、子どもがいる方は2時間は来なくていい制度があったりなどというのは、子育てをしてる女性の方にとってはすごくありがたいことだと思います」
竹下佳江
「壁にぶつかって苦しんでいる後輩がいても、ある程度までは声を掛けないようにしています。すぐに助けてしまうと、いつでも助けてくれると思い、成長が止まってしまう。どうしてもだめなときに、何かのきっかけを与えるくらいでいいと思います」
竹下佳江
「転機となったのは、それ(身長のハンデ)を長所に変えるためにどうするか、と思考を変えることができたことです。それに、苦しんだ分だけ人は成長できると思います」
竹下佳江
「私は159センチしかないので、バレーでは大きな弱点です。もちろん、そのことに悩んだ時期もありますし、周りから非難され、一時バレーから離れたこともあるほどです」
竹下佳江
「年齢が上がるにつれ「ぶれてはいけない」ということも心がけるようになりました」
竹下佳江
「私も年齢が上がるにつれ、若い子から答えを求められることが多くなりました。また、子供向けのバレーボール教室で教えていても、最初から答えを知りたがる子供が多いように思います。その際には、やはり自分で考えるよう仕向けることが大事だと考えています」
竹下佳江
「男性の監督が女性のチームを率いることになるので、男女の考え方の違いはありました」
竹下佳江
「監督が選手たちに納得がいかないことはどうしてもあります。ただ、選手は選手でまた違った考え方を持っているので、そこは監督にオブラートに包みながら話を持っていったりとか、タイミングを見て伝えたりしていました。幸い、聞き耳を持ってくれる監督が多かったですね」
竹下佳江
「私もやはりキャプテンとして、監督の言うことをそのままストレートに伝えることは絶対にありませんでした。妥協点を見つけながら、自分の言葉で伝えるようにしていましたね」
竹下佳江
「結果論かもしれませんが、やはりメダルを取った年はチームワークがよかった気がします。違いは、目標が明確だったかどうか。目標がしっかりしていれば、それに向かって走り続けることができますから」
竹下佳江