「午後の雨の中、元気に走り回る、下校する小学生の子供の集団に出会った。ジャンケンをして勝った方が数歩先に行けるゲーム、どの顔の目も口も笑顔でいっぱいだ。傘を逆にして雨を中にためている子供たちもいた。家に帰ったらお母さんにお目玉だ。傘直し稼業の我が家は雨の日は何故か華やいだ記憶がある」
村西とおる
54 件の名言が見つかりました
「午後の雨の中、元気に走り回る、下校する小学生の子供の集団に出会った。ジャンケンをして勝った方が数歩先に行けるゲーム、どの顔の目も口も笑顔でいっぱいだ。傘を逆にして雨を中にためている子供たちもいた。家に帰ったらお母さんにお目玉だ。傘直し稼業の我が家は雨の日は何故か華やいだ記憶がある」
村西とおる
「お待たせし過ぎたかもしれません」
村西とおる
「人に何かをしてあげるというのは、そういう風にしてあげた自分の気持ちをわかってほしいということでもあるんです」
村西とおる
「セーフティネットというのはありますね。それまでの人間同士のつきあいの中で、あの人に相談してみたら協力してくれるんじゃないかと思える人がいないと、確かにひとりではどうしようもないときがある。自分がまともなときに、それなりにちゃんと人間関係を築いていたことで救われたというのはあります」
村西とおる
「一緒にいて得になるときには誰でも近寄ってくるし、損となれば離れていくものでしょう。自分もそうだから。たぶん、人もそうなんだろうと」
村西とおる
「ギブアップすると、自分の存在価値がなくなる」
村西とおる
「ヘンな自信があったおかげでしょうね。セールスマン時代も裏本時代もAV時代も、いちおう日本一と呼ばれる実績は築いてきたわけです。だからたとえ50億の借金を背負っても、なんとかなるだろうと。簡単に返せるもんだとヘンな自信があったんですね。といっても、返済するには20年かかりますけど」
村西とおる
「単純に、人のやらないこと以外は興味がないんです。そこは良いところでもあり、どうしようもなく悪いところでもあります」
村西とおる
「(監督業が)バカらしくなってしまうものなんですね。別にあくせく苦労して作品を撮らなくても、今までのビデオを売りさばけば、お金はジャンジャン入ってくるわけですから。新しいものをつくるという意欲を失っていました」
村西とおる
「時流というのは恐ろしいもので、一旦大きな波が来ると、海が割れて、土地が山が盛り上がり、新しい世界が現れる創世記みたいな」
村西とおる
「おとぎ話のような前世の物語や魂がどうのこうのと触れ回っておられる方はたくさんいますが、永遠を語るということがどれほど罪深いことかと。そんなことを言う人は本当に人の苦しみや悲しみを知っているのだろうかと、残酷な事を平気で言うなと、私などはただただ恐れおののくばかりでございます」
村西とおる
「もし(人間の命が)永遠だったら、人間は人間でありえない。喜びも感動も、考えることもしないでしょう。命は有限で、いつか死んでしまうから楽しめるし、泣くし、笑うし、他者を思いやり愛する心が持てるということです」
村西とおる