「(税制は)上を損じて下を虐(しい)たげぬもの也」
西郷隆盛
506 件の名言が見つかりました
「(税制は)上を損じて下を虐(しい)たげぬもの也」
西郷隆盛
「万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しくし、驕奢(きょうしゃ)を戒(いまし)め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思ふ様ならでは、政令は行はれ難し」
西郷隆盛
「事に当たり、思慮の乏しきを憂うることなかれ」
西郷隆盛
「天の道を行う者は、天下こぞってそしっても屈しない。その名を天下こぞって褒めても驕(おご)らない」
西郷隆盛
「思い切ってやりなさい。責任は私がとる」
西郷隆盛
「道は天地自然の未知なる故、講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修する克己をもって終始せよ。己に勝つ極功は「意なし、必なし、固なし、我なし」と云えり」
西郷隆盛
「およそ思慮は平生、黙座静思の際においてすべし」
西郷隆盛
「功のあった人には禄を与えて、能力のある人には位を与えよ」
西郷隆盛
「心慮りて白と思えば決然として行う。しばらくも猶予すべからず。心慮りて黒と思えば断然これを行わないことである」
西郷隆盛
「道は決して多端なものでない。誠に簡単なものである。ただ白と黒の区別があるだけである」
西郷隆盛
「過去の過ちを悔しく思い、あれこれと取り繕おうと心配するのは、たとえば茶碗を割ってそのかけらを集めてみるのと同様何の役にも立たぬことである」
西郷隆盛
「過ちを改めるにあたっては、自分から誤ったとさえ思いついたら、それで良い。そのことをさっぱり思いすてて、すぐ一歩前進することだ」
西郷隆盛