「キャーキャー楽しいっていうわけではなくて、うまくいくことが楽しいっていう、そういう楽しみを持ってやっています」
宮間あや
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「キャーキャー楽しいっていうわけではなくて、うまくいくことが楽しいっていう、そういう楽しみを持ってやっています」
宮間あや
「やっぱり相手がいないとサッカーの試合はできないですから。試合中は敵ですけど、試合が終わればひとりのサッカー仲間ですし。そういう風に相手にも思ってもらえるような、自分たちもそういうチームでありたいなと思います」
宮間あや
「それが1番難しいことだと思っています。確かにサッカーが仕事になっていますが、好きでやっていることですので、楽しくないと思ったらやめるときだと思う。毎日上手くなるにはどうしたらいいのかなって考えながら、楽しくやれることが私にとっては1番です」
宮間あや
「日本代表というのは、人が選ぶものなので、いつも入っているとは限りません。そこに常に呼ばれたいという気持ちもありますが、まずはそれよりも日々サッカーを楽しめたらいいなと思ってやっています」
宮間あや
「中学校3年生のときに、アメリカのヒューストンに1週間、ホームステイしたんです。そのちょっと前に日本U16女子代表の遠征でヒューストンに行ったら、『ちょっとおいでよ』となりまして。そのときの経験が、サッカー選手としてアメリカに行ったときも生きたと思います」
宮間あや
「子供のときは試合前日に眠れないこともあったんですが、大人になってからはよく眠れるようになりました。サッカー女子の日本代表では、2人部屋なんですが、全く気にならずに寝られます」
宮間あや
「中学生のときは、夜12時に寝て、朝7時半くらいに起きてましたね。あと、授業中にもよく寝ていたと思います。メニーナに3時間半かけて通っているときは、電車の中でも寝てましたね」
宮間あや
「(読売メニーナ(現日テレ・メニーナ)に入団した当時を振り返って)上手な人ばかりでした。でも、負けたくなかったし、自分が決めたことを投げ出すのが嫌だったので、必死になって通いました。高校に入ってからは、日テレ・ベレーザに昇格したんですが、練習時間が遅くなって、家に帰るのはいつも終電という生活でした」
宮間あや
「私はずっと父のチームでプレーしていたんですが、男の子がみんな卒業しちゃった。そのタイミングで、メニーナに入団しました」
宮間あや
「サッカーの戦術でも、納得しなかったら嫌ですね。自分でもいいと思わなかったら、いつまでも『わからない』って言い続けます。だから、ときどきチームメイトと、もめることもありますよ」
宮間あや
「(子供時代はどんな性格について)大人しくしているタイプではなかったですね(笑)。人の言うことをあまり聞けない子でした。実は学校にも行かない時期もあったんです。不良じゃないんですけど、登校拒否のときがあった。それでも両親は無理やり行かせませんでした」
宮間あや
「(子供時代を振り返って)給食は必ずお代わりしていましたね。あと、いらないって言った人のを、もらったり。人の1.5倍から2倍は食べていたんじゃないかな」
宮間あや