「ややこしいところがあるからこそ、ダブルスの方が勝機があるかな、と思います」
石川佳純
82,615 件の名言が見つかりました
「ややこしいところがあるからこそ、ダブルスの方が勝機があるかな、と思います」
石川佳純
「全日本では福原さんと組みましたが、準々決勝でマッチポイントまで握ったのに、優勝したペアに負けてしまいました。2人ともそれぞれ別に練習していて、一緒の時間が少なく、最後に優勝ペアと呼吸の差が出たと思います」
石川佳純
「ラケットのラバーの種類でも、コートの立ち位置が変わるんですよ。平野さんと組んだ場合は台の少し後ろ目、福原さんだったら台の近く、といった具合に。試合を見る機会があったら、チェックして見てください」
石川佳純
「シングルスなら、相手は自分の打ったボールを返してくるので予測しやすいけれど、ダブルスの場合はパートナーが打ったボールを相手が打ち返し、それを自分が打つ。自分のボールじゃないから、予測しにくいところがあります。練習でパートナーの球質を把握しておくことが大切です」
石川佳純
「シングルスだったら簡単に軽いボールを真ん中に返しても、1本くらいだったらそれほど打ち込んではこられません。むしろ真っすぐ直線的にボールが来ると、緩いボールでも調整しにくいので、効果的なんです。ダブルスの場合はそんなコースに打ったら、フォアに回り込んで一発で決められてしまいます」
石川佳純
「ダブルスとシングルスでは、戦い方が違うんですよ。まずダブルスは2選手が交互に打つので、フォアハンドで打つチャンスが多い」
石川佳純
「(かつて私と組んでいた)平野早矢香さん(ミキハウス)も、福原さんもうまく私をリードしてくれていたんだな、と思います」
石川佳純
「そう思って、「いいよ、いいよ」「ゴメン、ゴメン」などと言っていたら、しまいには吉村君と「ゴメン」の言い合いに。「こういうのはナシで行こう」と言ってから、良くなりましたけれど・・・・」
石川佳純
「年下の選手の良さって、思い切り。その長所を十分に発揮してもらうには、気を使わせてはいけない――」
石川佳純
「福原さん、そして吉村真晴君(野田学園高)と、私のダブルスのパートナーが、全日本シングルスの男女を制しました。吉村君は初めて組んだ年下のパートナー。今まで年上とばかり組んできたので勝手が違います。こちらが励まさないといけません」
石川佳純
「私は強運の持ち主なのかどうか・・・・」
石川佳純
「でも、時間が経てば、女子もみんなやり始めるのではないか、と思っています」
石川佳純