「2人の妹が勝ち気なのに私だけおっとりしていたので、両親が柔道を習わせた」
酒井藍
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「2人の妹が勝ち気なのに私だけおっとりしていたので、両親が柔道を習わせた」
酒井藍
「小籔兄さんには『例えとんがった笑いでも、しっかりボケの前にフリをつけることで老若男女のお客さんにわかってもらえるようになる』など、細かい部分までアドバイスしてくれました」
酒井藍
「人情味にあふれていて、悲しい気持ちになっていても、観ていれば最後に笑って終わることができるっていうのが新喜劇のイメージなんです」
酒井藍
「新喜劇を全うして、引退したら、台湾がめちゃくちゃ好きなので夜市でお店をやりたい」
酒井藍
「(新喜劇で)1人でも多くの人に笑って欲しい」
酒井藍
「座長になる前は自分に与えられた部分を一生懸命やるっていうのが普通やったんですけど、座長になるとお芝居全体が、やっぱり自分の責任になるというか」
酒井藍
「私の場合、ほかの座長さんたちと比べたら、後輩たちに近い立場の座長なので、その目線を活かしながら、みんなの良さを引き出していきたいなと思っています」
酒井藍
「私も新喜劇を見て、笑って元気を頂いてたので、私もそういう存在になれるよう頑張りたい」
酒井藍
「観る前にも、観た後にも、お客さんにワクワクどきどきして欲しい」
酒井藍
「新喜劇は元々やりたかったことなので、心底、辛いと思ったことはないですね」
酒井藍
「(辛かったことは?)やっぱりウケなかったときですかね。一時期、ホンマに何をやってもウケなくて、どうしたらええんか分からなくなってしまったことがあるんです」
酒井藍
「(吉本新喜劇に入ろうと思ったきっかけは?)保育園に通ってた頃にテレビで新喜劇を見て、笑えるところもシリアスなところもあって、でも最後にはまた笑わせてハッピーエンド、っていうのがすごいなと思って、『自分もこの中に入りたい!』と思ったのがきっかけですね」
酒井藍