「本気で勝負をしなかった人間は、真の意味での仲間、一生大事にしていける友人を作ることはできない」
清宮克幸
406 件の名言が見つかりました
「本気で勝負をしなかった人間は、真の意味での仲間、一生大事にしていける友人を作ることはできない」
清宮克幸
「(1971年、参院選で最後の議席で初当選した時の言葉)勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」
立川談志
「背が高く力持ちの人が勝負に勝つのではない。背が小さく、すばしっこい人が勝つ訳でもない。『私はできる』そう思った人が結局は勝つのだ」
ナポレオン・ヒル
「最初の計画が失敗したら、次の計画で勝負したらいい」
ナポレオン・ヒル
「ある人は、碁は、しまうときは白黒と二つのゴケに入れるが、将棋は一つの駒箱におさめ、戦い終わると敵も味方もない、といって将棋の美風を讃えた。まったく同感である。将棋は盤上の攻防は峻烈で、勝負そのものはきびしいものであるが、その精神はあくまでも仏心である」
升田幸三
「勝負をするときなんでもかんでも、相手に差をつけようとりきむのはよろしくない。勝負の急所は、一手違いで相手を倒すことにある。五手も十手もちがうというのは、どだい自分が勝負すべき相手ではない」
升田幸三
「大勝負になれるとか、なれないとか、よくいわれることだが、僕は、これは中盤に処するコツを覚えたかどうかということだと思っている」
升田幸三
「あるアメリカのゴルフのプロの勝負観に、「練習の力倆が本番で出ないのは勝負にとらわれすぎるからだ。今日のスコアは一万年も前からきまっているんだと思ってやってみたまえ」という意味のことがあると、人に聞いたことがある。この運命論的な考え方も大切なことだと思う」
升田幸三
「負けずぎらいは、勝負師として、もっとも必要欠くべからざる条件の一つではあるが、ただメチャクチャに、オレは負けるのがいやなんだでは、勝負師としての生命はきわめて短らざるをえない。負けるのがいやだから、勝負そのものをやりたがらぬということになりがちである」
升田幸三
「負けずぎらい一本でかかってくるヤツとは、勝負をするのがスコブル楽である。彼は「我」だけだからである。未熟な世界ほど「我」が強くなるのだからおもしろい。アマチュアに天狗が多いのも、その一つのあらわれかもしれぬ」
升田幸三
「「我」が強いものは、独創的な、いい手を発見することが多い。「我をすてろ」とよくいうが、「我」は勝負のうえでたいへん大切なものである。「我」があり、負けずぎらいがあり、そのうえに道理に目をひらかなくてはいけない」
升田幸三
「定跡というのは、ある程度まで手順を進め、これにて下手よし、としてあるんだが、本当の勝負はそこから先なんですよ。上手もそれなりの用意があるから、一筋縄でいけるもんじゃない。定跡通りにくる人のほうが、上手はやりやすい意味があるんです」
升田幸三