「何と言われようと、自分がやれると思ったのならやれると信じて進むことだ。あくまでも 目標で自分を動かせ なのだ」
中村修二
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「何と言われようと、自分がやれると思ったのならやれると信じて進むことだ。あくまでも 目標で自分を動かせ なのだ」
中村修二
「地球温暖化が進んで、100年後に地球はあっても、人類は存在していないんじゃないかな。技術進化を予測するより、二酸化炭素削減と代替エネルギーの問題を解決するのが先だと思います」
中村修二
「徹底して考え抜いた末に生まれる「独創性」と最後までやりぬく「粘り」を持つこと。この両輪なくして、大きな夢を実現させることはできない」
中村修二
「シリコンバレーのあるカリフォルニアに住んでいるせいか、周囲には常に新しいアイデアを出そうとする人ばかりです。技術の停滞など全く感じません」
中村修二
「人のマネではない自分の流儀を徹底して貫くことが、何かを完成させるには是非とも必要なことなのです」
中村修二
「むりやり化学記号を覚えさせられたら、誰でも化学が嫌いになりますよ。サイエンスは覚えることではないのです」
中村修二
「基本的に、外国の人はサイエンスが好きで、日本人はサイエンスが嫌いなのかもしれませんね」
中村修二
「日本の研究者はサラリーマンで、良い研究をしてもボーナスが増えるだけ」
中村修二
「私の青色のLED=発光ダイオードと青色のレーザーの発明で、スウェーデンのノーベル財団から物理学賞をいただき、非常に光栄に思っています。私の夢であったLEDによる照明が現実になったことをうれしく思う。世界中で、照明の省エネと低コスト化が実現することを願っています」
中村修二
「(ノーベル賞授賞のメダルの感触はという質問への言葉)別にただの金属ですよ」
中村修二
「物理の説明って、あとからついてくるものなんですよ。最初に発見やモノ作りがあって、あとで適当に屁理屈をつけて理論をつける。それがほとんどです。理論が最初にあって、何かモノができるっていうのは、ゼロじゃないですけど稀です。大体は発見が先で理論付けはあとですね」
中村修二
「何が確実なことかといえば、自分がこの目で見、この手で触れて確かめること以外に何があるというのだ。それを一つ一つ積み重ねていけば、エベレスト登山もいつかは可能になる」
中村修二