「憲法を考える上で、総理大臣も秘書官もない」
伊藤博文
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「憲法を考える上で、総理大臣も秘書官もない」
伊藤博文
「現在の日本は地平線から出たばかりの太陽である。暁の雲から出たばかりの太陽は光が弱く、色も薄い。だが、その太陽はやがて中天までくると、全天に輝きわたる。これと同じように、日本もまもなく世界に雄飛し、日の丸の旗は尊敬の念を持って世界の人々から見られるようになるだろう」
伊藤博文
「われわれに歴史は無い。我々の歴史は、今ここからはじまる」
伊藤博文
「誰が撃ったのか。森(秘書官)も撃たれたのか」
伊藤博文
「私の言うことが間違っていたら、それは間違いだと徹底的に追及せよ。君らの言うことがわからなければ、私も君らを徹底的に攻撃する。互いに攻撃し議論するのは、憲法を完全なものにするためである。くり返すが、長官だの秘書官だのという意識は一切かなぐり捨てて、討論・議論を究めて完全なる憲法をつくろうではないか」
伊藤博文
「国の安危存亡に関係する外交を軽々しく論じ去つて、何でも意の如く出来るが如くに思ふのは、多くは実験のない人の空論である」
伊藤博文
「大いに屈する人を恐れよ、いかに剛にみゆるとも、言動に余裕と味のない人は大事をなすにたらぬ」
伊藤博文
「今日の学問は全て皆、実学である。昔の学問は十中八九までは虚学である」
伊藤博文
「たとえここで学問をして業が成っても、自分の生国が亡びては何の為になるか」
伊藤博文
「お金がないから何もできないという人はお金があっても何もできない」
小林一三
「便利な場所なら、のれんがなくても乗客は集まるはず」
小林一三
「(『逸翁自叙伝』より)人力車の勇ましい音に驚いて、私は振返って見た。車上の人は艶色矯態、満艦飾の舞妓姿である。芝居の舞台と絵画とによって知っている活きた舞妓を初めて見たのである。(中略)もし、大阪から花街を取除けるものとせば、すなわち大阪マイナス花街、イクオール零である、と言い得るほど、花街の勢力は傍若無人であったのである」
小林一三