「(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです」
椎名林檎
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「(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです」
椎名林檎
「(「日出処」のタイトルについて)もっとビビッドで、私たちが知ってるお日様って何だろうって思った時に、こういうタイトルになりました」
椎名林檎
「「命短し、目抜き通りを歩こう」っていう気持ちなんです、今。本当に。人生がどんどんシンプルになってきている」
椎名林檎
「(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです」
椎名林檎
「日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか」
椎名林檎
「自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど」
椎名林檎
「(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います」
椎名林檎
「死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど」
椎名林檎
「家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね」
椎名林檎
「自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし」
椎名林檎
「いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います」
椎名林檎
「惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね」
椎名林檎