「力があって、栄監督から「先にいって、かわしながら攻めろ」と言われたけれど、ちょっと硬くなってしまった」
登坂修(登坂絵莉の父)
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「力があって、栄監督から「先にいって、かわしながら攻めろ」と言われたけれど、ちょっと硬くなってしまった」
登坂修(登坂絵莉の父)
「去年はスタドニクが出ていない中での優勝。今年は、闘うことはなかったですが、そういう状況の中での優勝なので、よりうれしいです」
登坂修(登坂絵莉の父)
「私も、力をもらうだけでなく、1人でも多くの人に勇気を与えられる選手になりたいです。そして、みなさんの応援を力にして勝利をつかめるよう一緒に頑張っていきたいと思います」
登坂修(登坂絵莉の父)
「「ひとりひとりが日本代表」というのは、本当にその通りだなと思います。会ったことのある人だけでなく、会ったことのない人からも応援をいただき、見えないところでサポートしてくれている方々の存在がとても力になっています」
登坂修(登坂絵莉の父)
「沙保里さんや、(伊調)馨さんのように記録を作って、レスリングにもっと注目が集まるようにしたいです」
登坂修(登坂絵莉の父)
「自分も、4年前には日本代表になるとは思っていなかったので、5年後に誰が出てくるかは全くわかりません。たとえ、どんな相手が来たとしても、柔軟に戦い方を変えて、頭を使ったレスリングができるようになっていたいです」
登坂修(登坂絵莉の父)
「5年って、本当にあっという間に来ますよね」
登坂修(登坂絵莉の父)
「オリンピックは4年に1度しかありません。2020年を目標にしていたら、2016年を逃してしまうと思うので、まずは一番近い(リオデジャネイロ)オリンピックで金メダルを絶対に取りたい」
登坂修(登坂絵莉の父)
「オリンピックでも、金メダルを目指していきたいです」
登坂修(登坂絵莉の父)
「楽しいことは、やはり勝った時ですね。自分が勝った姿を家族に見てもらえる瞬間が、一番嬉しいです。家族はどこにでも応援に来てくれるので、試合に勝った後、会場にいる家族のところに行って喜びを分かち合います。その時が一番楽しいですね」
登坂修(登坂絵莉の父)
「苦しいことは、減量です。自分の階級まで減量することに、未だ慣れません」
登坂修(登坂絵莉の父)
「試合では失点を減らすことが重要です。失点が多いと、挽回するためによりたくさん得点しなければ勝てませんから。どんな試合でも確実に勝つことが大事なので、失点を抑えるように心掛けています」
登坂修(登坂絵莉の父)