「私たちが救われる道は「ありがたい」とおのずから頭が下がり南無阿弥陀仏のお念仏をいただいた時なのです」
川村妙慶
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「私たちが救われる道は「ありがたい」とおのずから頭が下がり南無阿弥陀仏のお念仏をいただいた時なのです」
川村妙慶
「自分の中に「待つ心」という余裕は必要なのではないでしょうか。待つことで、自分と向き合うことができます。今の自分を余裕もってみる力を持ちたいものですね」
川村妙慶
「ほどよく相手の気持ちに寄り添いほどよく声をかけ必要とされたなら最善を尽くす関係。これが気遣いではないでしょうか?」
川村妙慶
「なんでこの子はこうなったの?と責める前に、その前に、どこかでこの私の生きかたも問わないといけないのかもしれません。目の前の人は、私を映しだす鏡なのですね」
川村妙慶
「昨日までの出来事を切り替えていきませんか?煩悩を抱えた人の言葉に振り回されないでください。正しい考えに切り替えていきませんか?それが「お念仏」です」
川村妙慶
「言っている方は、ただの「注意」「ストレス発散」かもしれませんが、受けた方はその言葉が心の傷となって残るのです。相手にも「心」があることを忘れてはなりません。相手にも大切な家族があることを知りましょう」
川村妙慶
「人間は追い詰められると、「最悪」しか考えられなくなります。そのくらい「きつい言葉」は人間を追い込ませるのです」
川村妙慶
「咲いた花を喜ぶ人は多いが咲かせた根を労う人はない」
川村妙慶
「「私は誰にも迷惑をかけてない」という完璧に生きようとする人に人は寄ってきません。「お世話になったね」と自分の行動に深く頭が下げられたとき、周りは「お互いさま」と仲間意識が持てるのです」
川村妙慶
「仏さまは失敗することを問題とはしません。むしろ「失敗した後、どう生きるのか」といういつでもやり直せるきっかけをくださるのです。挫折の経験をしてこそ、そこに人生の道しるべが自然といただけるのですね」
川村妙慶
「悩んだり、迷ったりしたときは、時期を待ち、状況を観る。そして外の声を聴いていきましょう。そして、行動するときだと感じたときに迷わず動く。この繰り返しです」
川村妙慶
「私は多くの方から悩み相談を受けています。相談者の方は、もがき苦しみ、苦難の波を乗り越えようとしている方が多いようです。しかし、「乗り越える」のではなく「苦難の波に乗れば」いいのです。逆らうと力尽き果てます」
川村妙慶