「僕は以前の女子バレーの雰囲気は知りませんけど、日本は長い間、カリスマ監督といわれる指導者を起用してきた」
眞鍋政義
266 件の名言が見つかりました
「僕は以前の女子バレーの雰囲気は知りませんけど、日本は長い間、カリスマ監督といわれる指導者を起用してきた」
眞鍋政義
「データデータと言ったって、最後は気持ちなんですよ」
眞鍋政義
「(木村沙織に対して)おまえがエースだ。ロンドンでメダルを獲るためには、階段を3つ上がらないといけない」
眞鍋政義
「長所をより一層強化する」
眞鍋政義
「勝つには発想の転換が必要である。そこで改めて思い至ったのは、バレーボールではボールが床に落ちなければ点数が入らないということだった。もともとレシーブでボールを拾いまくるのは日本女子バレーのお家芸ではあったがそれに磨きをかける必要があった」
眞鍋政義
「日本選手には高さやパワーを望めないが、外国の選手に比べて手先が器用でボールコントロールが上手いという強みもある」
眞鍋政義
「日本の女子バレーでは代表に限らずプレミアムリーグのクラブチームでも、カリスマ的な監督によるトップダウンのチームマネジメントが大勢を占めてきた。しかし、私はそうしたマネジメントの在り方では勝てないと疑問を持ち続けてきた」
眞鍋政義
「選手に自覚と自立を促す。そのためには、監督が選手の上に立って絶対的な存在になってはいけない」
眞鍋政義
「個々のスタッフの役割を明確にして、任せるべきことは任せました」
眞鍋政義
「いいときは褒め、悪いときは叱る。それは選手もスタッフも同じ」
眞鍋政義
「女子チームの監督をするようになって気づいたのですが、女性にはもともと仲のいい者同士で固まる傾向があります。たいていは2人組をつくって行動する」
眞鍋政義
「エースの木村(沙織)には厳しいこともかなり言いました。木村は日本の中心選手として活躍してもらわなければならないと考えていました」
眞鍋政義