「書道教室はいろいろな意味で私のベースです。ビジネスとしてみた場合も、200人〜300人の生徒さんがおり、安定的な収入源となっています」
武田双雲
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「書道教室はいろいろな意味で私のベースです。ビジネスとしてみた場合も、200人〜300人の生徒さんがおり、安定的な収入源となっています」
武田双雲
「よくWIN, WINということがありますが、私は当事者だけでなくお客さんも含めて関係者全員がWIN, WIN, WINになるように、その面では妥協せず、ぎりぎりまで追求しています。これは私のこだわりです」
武田双雲
「ここ2年くらいは数字に惑わされることもありました。最近では、やっとそうした感情から抜け出して数字を楽しむことができるようになり、下がれば、なぜだろう・・上がればただニンマリとしています」
武田双雲
「私自身はTVでも、他の仕事と同じ気持ちで臨んでいるつもりなのですが、やはり周りには『数字(視聴率)が取れる男だ・・・』とそれなりの期待があります」
武田双雲
「『伝える』ということは書でもTVでも大変難しく、TVの舞台裏では多くのスタッフが視聴者のことを必死に考えています。私も、そうした中で自分が今できることを、ひたすらやります」
武田双雲
「ビジネス的に言うと一回の出演料がいくらで、その中に作品も含まれるということになります。題字やロゴの仕事も同じです」
武田双雲
「パフォーマンスの際の作品は、依頼主やスポンサーの方々のご希望に沿って差し上げています。作品をここ(事務所)に置くには、あまりに巨大ですしね」
武田双雲
「創作は一点集中ですが、パフォーマンスでは時間や空間、お客さんなど全体を意識します。またパフォーマンスの書は、いきなりドーンという感じで、終わってみると勢いがグッと詰まっています」
武田双雲
「本気で伝えたい、表現したいと思えば、自然と、その人の独特の表現が生まれるものと思います」
武田双雲
「途中経過が異なれば、百者百様の表現が生まれるのは当然です」
武田双雲
「生まれながらの芸術家という人はいません。誰でも何らかの形でビジネスをしたり、いろいろな経験を積んでいます」
武田双雲
「書も同じような側面があり、その書が、どういった時代に、どれだけの人に影響を与えたかが重要となります。つまり書いた人の人間力が問われているということで、逆にいえば、良い書を書くには、結局、人間力が必要です」
武田双雲