「でもぼくの行く店は大体つぶれるんです。だいたいぼくが行くところって人っけが少なくて料理はうまいけど経営者が気難しいとか、そういうところと妙に気が合うので。行ってるうちにだんだん客がいなくなり、やっぱりつぶれたか・・・・と」
石黒浩
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「でもぼくの行く店は大体つぶれるんです。だいたいぼくが行くところって人っけが少なくて料理はうまいけど経営者が気難しいとか、そういうところと妙に気が合うので。行ってるうちにだんだん客がいなくなり、やっぱりつぶれたか・・・・と」
石黒浩
「タバコをやめて三ヶ月、最近小学生の頃の感覚が戻ってきた」
石黒浩
「本当の寂しさというのは、頭の中から自分のイメージが消え去っていくこと。そのときには、当然人のイメージも消え去っている。そうして、頭の中をのぞく自分以外がこの世から無くなってしまうとき、本当の寂しさが襲ってくるんだと思う」
石黒浩
「不気味ですよね。でもあなたがこれを人だと認めているから不気味なんですよ」
石黒浩
「中途半端なものを作ったらバカにされるだけ。やるからには迫力あるものを出して、くだらない議論を飛び越えたところで認めてもらう以外にない」
石黒浩
「十分な理由づけができれば、一気にいきます。中途半端にやるのが一番よくない。というのは、アンドロイドのときにも思いました」
石黒浩
「昨年の事業仕分けで、二番ではいけないのか、という発言がありましたが、そんなのダメに決まってます。一番をとる以外は研究じゃない。そこがわかってない人に税金を割り振られる国では、いろいろ気をつけなければいけないんです」
石黒浩
「けしからん事に誰もジェミノイドを送り込んだ会議に出張費を払ってくれない。生身の私が来ないとダメだというけど、今まで私に脳があるか、内臓があるかなんて確かめた事ないじゃないか」
石黒浩
「服装は他人が最も認識しやすいアイデンティティじゃないですか。それを変えようとする理由がわからん」
石黒浩
「我々と自分の体とのつながりなんて、わずかなものです。呼吸したり歩いたりしていても、体が勝手にやってくれているのを時々確認してるだけじゃないですか。そんなもの機械に置き換えられるに決まってます」
石黒浩
「倫理などと口にする科学者は本物じゃないと思います」
石黒浩
「(不気味の谷の)もう一番深い所は超えました」
石黒浩