「運転技術の未熟な人が、高性能のスポーツカーを運転してうまく操作できるのかって言われたら、すぐには難しいと思うんです。それと同じことで、技術の向上とは別に体力が上がっていくのは悪いことではないし、体力が上がるに越したことはない」
大谷翔平
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「運転技術の未熟な人が、高性能のスポーツカーを運転してうまく操作できるのかって言われたら、すぐには難しいと思うんです。それと同じことで、技術の向上とは別に体力が上がっていくのは悪いことではないし、体力が上がるに越したことはない」
大谷翔平
「一見、技術的に衰えているというか、フォームがバラバラなように見えますけど、それは体が大きくなって肉体的なレベルが向上したから、そのレベルにフォームがまだついていなかっただけなんです」
大谷翔平
「あれはですね、僕からしたら、前へ進むための段階なんです。決して、後ろに下がっているわけではない」
大谷翔平
「『大丈夫か』っていう記事も多かったですし、監督からも怒られましたけど、僕としては、そんなに悪いことしたかな、っていう感じでした」
大谷翔平
「万人共通のピッチングフォームは絶対にありませんし、僕の体が変われば僕のフォームが変わるのは当然のことですから、オフの間に体が変われば、フォームが変わってくるのは自分でわかっていました」
大谷翔平
「オフの間にトレーニングして体も大きくなっていたんですけど、その間、僕はあんまり投げてなかったんです」
大谷翔平
「ただ、悪い時にどうするかというのが一番大事なので、そこが課題ですね」
大谷翔平
「せっかくボールの質が高いのに、ボール1個分外れてフォアボールにでもなったら、もったいない。だったら1個分甘くてもいいから、真ん中を狙って投げた方がいいでしょ。前に飛んでもゴロかフライかっていう感じですから、いい日に限ってはそれでいい」
大谷翔平
「真ん中で打たれないんですから・・・・多少、バラけますから、コースを狙ったら、ちょっと外れてボールになっちゃうかもしれない」
大谷翔平
「全部、真ん中めがけて投げています。キャッチャーもコースに寄ったりせず、真ん中に構えてくれてますし、真っすぐがいいなっていう時は、真ん中です。だって、もったいないじゃないですか」
大谷翔平
「自分が全力で投げたとき、質の高いボールを投げられれば一番いいんですけど、今のところは、ちょっとセーブしつつ、体の強さで投げに行ったときの156キロのほうが、結果的に質が高い感じがします」
大谷翔平
「質の高いボールの時は、高めのほうが強いボールが多い」
大谷翔平