「意識過剰になって、自分の将棋を見失っていましたね。本来は自分の棋力を向上させ、対局で100%力を出すことが一番大事なんですけれども、どうしたら羽生さんに勝てるのか、ということばかり考えていた。このままずっと負け続けるのではないか、と」
谷川浩司
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「意識過剰になって、自分の将棋を見失っていましたね。本来は自分の棋力を向上させ、対局で100%力を出すことが一番大事なんですけれども、どうしたら羽生さんに勝てるのか、ということばかり考えていた。このままずっと負け続けるのではないか、と」
谷川浩司
「負けたくない気持ちがなければ、現役で続けている意味がない」
谷川浩司
「これで弱い名人から並みの名人になれたと思います」
谷川浩司
「十八世名人を簡単には誕生させない、ということも私の務めだと考えています」
谷川浩司
「中原名人の下座に座り、名人を取るのが夢でした」
谷川浩司
「将棋を知らない人や将棋に興味のない人のことを思うと 技術書ではなく対談書やビジネスマン向けの本を どんどん出した方がいいのかなと思っています」
谷川浩司
「将棋を指しているとき、現局面については悲観的、 未来については楽観的ですね」
谷川浩司
「運はみんなが平等に持っていると思います。それをどういう場面で使うかが問題で、ここ一番に使える人が「運のいい人」だと言われるんじゃないでしょうか」
谷川浩司
「相手の選択肢を狭くする指し方を選ぶと、自分の選択肢も同様に狭くなってしまうという傾向もあります」
谷川浩司
「他の人が『これは無理だよ』と思っていても、自分が『できる』と思っている間は、可能性があるのだ」
谷川浩司
「将棋の棋士って,あんまり相手の顔を見ないってことになってるんですよ。昔は,よく羽生さんが相手を睨むって言われたりもしたんですが,多分,本人は睨んでいるつもりはないと思います(笑)。将棋盤を見ていると,どうしても厳しい目をしてしまいますから,その同じ目で,少し顔を上げて相手を見たときに,何か睨んでるような感じになるってだけの話で」
谷川浩司
「プロ棋士になる人の将棋の基礎って、10代でだいたい決まるんですよ。10代の頃に学んだこと、教わったこと、あるいは自分が10代だった頃のトップ棋士がタイトル戦でどんな将棋を指していたか。それによって、その人の将棋観というのかな、基礎的な考え方みたいな部分がかなり固まるんですね」
谷川浩司