「私は一生、身を立てようという気にはなれず ふらりふらりと天然ありのままの生きかただ 頭陀袋には米が三升 炉ばたには薪が一束 悟りだの迷いだの、そんな痕跡なぞどうでもいい 名声だの利益だの、そんな塵芥なぞ我れ関せずだ 雨ふる夜に苫のいおりのなかで 両の足をのんびりと伸ばす」
良寛
163 件の名言が見つかりました
「私は一生、身を立てようという気にはなれず ふらりふらりと天然ありのままの生きかただ 頭陀袋には米が三升 炉ばたには薪が一束 悟りだの迷いだの、そんな痕跡なぞどうでもいい 名声だの利益だの、そんな塵芥なぞ我れ関せずだ 雨ふる夜に苫のいおりのなかで 両の足をのんびりと伸ばす」
良寛
「たくほどは風がもてくる落葉かな」
良寛
「散る桜 残る桜も 散る桜」
良寛
「迷いだの悟りだのということは知らん。ましてや名声だの利欲などは問題ではない。すでに夜となり雨が降っているが私はこうして二本の脚をゆったり伸ばして満ち足りている」
良寛
「裏を見せ表を見せて散る紅葉かな」
良寛
「災難に逢った時は災難に逢うのがよいのでしょう。死ぬ時には死ぬのがよいのでしょう。これは災難を逃れる妙法です」
良寛
「花、無心にして蝶を招き 蝶、無心にして花を訪れる」
良寛