「無花果の樹が無花果の実をつけるのを驚いたら恥ずかしいことであるように、宇宙がその本来結ぶべき実を結ぶのを驚くのも恥ずかしいことである。同様に医者や舵取りが患者に熱のあるのや逆風の吹くのを驚くのも恥ずかしいことである」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
265 件の名言が見つかりました
「無花果の樹が無花果の実をつけるのを驚いたら恥ずかしいことであるように、宇宙がその本来結ぶべき実を結ぶのを驚くのも恥ずかしいことである。同様に医者や舵取りが患者に熱のあるのや逆風の吹くのを驚くのも恥ずかしいことである」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「肉体もまたがっしりかまえているべきであって、動作においても姿勢においても歪められていてはならない」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「祖父ウェールスからは、清廉と温和(を教えられた)」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「他人のなすあらゆる行為に際して自らつぎのように問うてみる習慣を持て。「この人はなにをこの行為の目的としているか」と。ただし、まず君自身から始め、第一番に自分を取調べるがいい」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「事物はそれ自体いかなるものであるか、その素材、原因、目的に分析してみるべきである」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「君の考えを美辞麗句で飾り立てるな。余計な言葉やおこないをつつしめ」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「元老院において、またあらゆる人びとにたいして、整然と、判然と話すこと。健全な言葉づかいをすること」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「マクシムスからは、克己の精神と確固たる目的を持つこと。いろいろな場合、たとえば病気の場合でさえも、きげん良くしていること(を教えられた)」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「物事に対して腹を立てるのは無益なことだ。なぜなら物事のほうではそんなことにおかまいなしなのだから」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「何かをするときいやいやながらするな、無思慮にするな、心にさからってするな」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「苦痛は耐ええぬものでも、永遠に続くものでもない。もし、その限界を忘れず、おまえのほうから、それに余分な想念を付け加えないかぎり」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス
「名声の後には忘却あるのみ」
マルクス・アウレリウス・アントニヌス